元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

私が出会った悪い客たち

消費者金融とその利用者は、サービスを提供する側とそれを受ける側という立場になりますが、ときに犬袁の仲になることがあります。

利用者の中には消費者金融を憎んでいる人も多いですし、逆に利用者を憎んでいる消費者金融の社員も多いです。

どちらにも言い分がありますが、「お金」が絡んでいるだけに人間の性がむき出しになる世界だと言えます。

「消費者金融は貧乏人に高い金利で貸し付けて苛めている」「消費者金融の取立は暴力団顔負けだ」「消費者金融は人でなしだ」など、消費者金融に対する批判は多いです。

でも、消費者金融からすれば、利用者の常識を疑いたくなることも多々あります特に、延滞者の行動には目を疑うようなことも多く、人間不信にも陥ることがあります

消費者金融での督促業務は想像以上に過酷だと言われていますが、体力的なものではなく、精神的にきついのです。

また、詐欺まがいの悪質な客もいます。報道はされませんが、消費者金融業者は悪質な客にかなりお金を吸い取られているのも事実です

まあ、すべての客が悪いわけではなく、悪い人はほんの一部です。でも、そうした人がいるということも知ってもらい、キャッシングライフの参考にしていただければと思います。

それから、自分も同じことをしていると思った人は、消費者金融からの印象が悪く、ときに損をしているかもしれません。

何が消費者金融の担当者をイライラさせるのか、ここでよく勉強してみてください。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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