元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

延滞しても前向きに

ただ支払いをするのを忘れたり、入金に行く時間がなかったりと、お金がないわけではない延滞なら特に気持ちが暗くなることはありません。

次に気をつければ良く、別に悩むことはないですよね。

でも、お金がなくて延滞してしまったときには、多くの人はどうしたものかと悩むと思います。

支払いをしなければならないとはわかっていても、お金がないのですからどうすることもできません

貸金業者に電話をしても、すぐに都合をつけろといわれるだけで、時間の無駄としか思えません。

それならと、貸金業者の督促を無視すると督促が次第にエスカレートして、精神的にどんどん追い詰められていきます。

私が消費者金融で督促を担当していた頃、延滞者から「お金がない。どうしたら良いでしょうか?」といった相談を受けることがたくさんありました。

そうした延滞者の声は元気がなく、途方に暮れているといった感じでした。後ろ向きにしか考えられない人が多いようで、たまに自殺をほのめかすような延滞者もいました。

お金がないことはどうすることもできず、悩んでも解決することはできません。後ろ向きに考え過ぎるとうつ病にもなるかもしれませんし、何よりも人生楽しくないですよね。

延滞していることは開き直って、前向きに考えることが大切です

今は延滞しているかもしれませんが、最終的に完済すれば問題はありませんし、どうしても支払いができないなら債務整理という方法もあります。

延滞すると人生が終わるということはないですので、プラス思考で考えるのが良いのです

貸金業者は早く支払えと言ってくるかもしれませんが、「今は待ってもらうしかない」とはっきりと伝えてあげましょう。どうするこもできないのなら、仕方がないというものです。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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