元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

督促無視は他者にバレない

延滞者が貸金業者の督促をまったく無視していても、それが他社に知られることは一切ありません

貸金業者は基本的に個人信用情報機関に加盟し、そこで債務者の信用情報を知ることができます。

ただ、延滞について信用情報機関で知ることができるのは、現在どの程度の期間を延滞しているかということだけになります

個人信用情報機関では、過去の延滞やその解消状況などを知ることができませんので、延滞者が他の貸金業者とどのような話をしているのかなどはわかりません。

そのため、話を聞いてくれそうなところには連絡をして、連絡をしてもガミガミうるさいところには連絡を一切しなかったとしても、それが露見することはないということです

あっちの貸金業者には連絡しているのに、なぜこっちには連絡をよこさないというようなことは言われませんので、その辺は安心しても良いでしょう。

また、あっちの貸金業者では1ヶ月待ってもらえたなどとデタラメを言って、相手の譲歩を引き出すなどのテクニックが使えるかもしれません。

延滞件数が多くなると精神的に辛くなることも多いですが、こうした内情を少しでも知っておけば、何か有効な手立てを考えることができますよね。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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