元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

延滞理由、お金を落とした盗まれた

延滞者で、「お金を落とした」や「お金を盗まれた」という延滞理由をあげる人は結構います

貸金業者を利用している人の多くは多重債務者になり、ATMなどでお金の出し入れをする機会は利用していない人と比べて多いです。

複数の借入をしていて、返済方法が銀行振り込みになる場合には、振込間違いをしないように注意しなければなりません。

注意が振込先や振込金額にばかりいき、財布をATMに置き忘れてしまうことは自然と多くなるかもしれません

また、借金をする理由にはいろいろありますが、中には本人の性格がずぼらという理由から借金に走る人もいるでしょう。

ずぼらな人は借金をする可能性も高ければ、お金を落とす可能性も高いと言えますよね。

それから、貸金業者の抱える顧客数は膨大で、その中から毎月何人かがお金を落としたり、お金を盗まれるということは十分考えられます。

実際、これまで延滞をしたことがないような人が延滞したときに、お金を落としたやお金を盗まれたから返済を待ってほしいと言われることが多かったです

督促担当者の中には、お金を落としたや盗まれたといった延滞理由をはなから嘘だと決め込んで、まったく聞き入れてくれない人もいるようですので、これは改善しなければならないでしょう。

貸金業者の利用者はただでさえお金がないのですから、外出先での財布の管理には気をつけなければいけません。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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