元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

子供連れで来店

お金を借りる行為は決して恥ずかしいことではないのですが、消費者金融に入ることを恥ずかしいと思う人は多いです。

消費者金融は貧乏人のための商売だと思われがちですが、そんなことはまったくありません。

本当に貧乏な人は消費者金融でお金を借りることができないはずです。住宅ローンを借りられればステータスだというように、消費者金融でお金を借りられることはある種のステータスと言っても良いでしょう。

ただ、あまり自分の子供には知られたくない、見せたくないことで間違いありません。

これは、子供に格好悪いところを見せたくないということではなく、子供にお金のことで不安にさせたくないからです。

お金を借りなくてはいけないなら、「食べる量を減らすよ」などと気を遣われたら、親としてはいただけませんよね。

私が消費者金融で勤務していたとき、小学生ぐらいの子供を連れて来店した主婦がいました。その主婦は電話で申し込みをしてきて、来店融資を希望されました。

振込なら子供を連れてわざわざ来店することもなかったはずで、振込融資では駄目な特別な理由があったとは想像できますが、あまり良いことではないと感じました。

借金をするのは別に恥ずかしいことでも何でもないのですが、できるなら子供のいないところでしたほうが良いと個人的には思います。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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