元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

受け付けの間ずっと電話をしている人

消費者金融にはいろいろな人がお金を借りにきます。人間観察の好きな人なら、こんなに楽しい職場はないかもしれません。

特に、私が勤務していた消費者金融業者は立地的に来店客が多く、受付窓口がいっぱいになるなんてことも多々ありました。

来店客の中には、受け付けの間ずっと電話している人もいました。携帯電話は今では生活に欠かせないものになりましたが、お金を借りるときぐらいは使用を控えたほうが良いですよね。

コンビニやクリーニング、本屋などのレジを利用するときに携帯電話を使用している人は多いです。

レジでは「いらっしゃいませ」と声をかけられるように、人と接しているわけで、そんなときに別の人と電話で話をするというのは理解できません。

まあ、コンビニなどのレジで特に注意することがない場合には、理解はできませんがやっても差し支えはないと思います。

でも、消費者金融の店頭窓口に行き、融資を受けようというときには、差し支えがないとは言えないですよね。

まず、電話で話しているため、こちらの話をほとんど聞いていません。契約書に署名捺印すれば良いだろうというのですが、契約書に署名捺印するときにはしっかりと内容を確認してほしいです。

消費者金融で働く者とすると、申込者が電話中だと気を遣いますので、とても気分は悪いです。

最低限のマナーとしても、契約への心構えとしても、受け付け中ずっと電話をするのはやめたほうが良いでしょう。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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