元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

営業時間ギリギリは申込まない

貸金業者にもいろいろありますが、電話や店頭での受付をしているところでは、営業時間ギリギリに申込むのは避けたほうが良いでしょう

貸金業者で勤務しているのは人間です。そのため、営業時間を越えた時間帯に仕事をするのはあまり嬉しくはないはずです。

わずか5分や10分程度の残業には残業代を出さない会社も多いですよね。営業時間ギリギリに申込をすると、貸金業者の社員にサービス残業を課すことになるのです。

そうなるとどうなるでしょう?

いくら目標の数字を追っているといっても、サービス残業してまで一生懸命になるようなことではないという人が多いです。

そうなると、融資できる人もしくは貸せるか貸せないか微妙な人が終了ギリギリに申込をしてきた場合、サービス残業を避けるためにあえて融資不能とするかもしれません

実際、私が勤務していた消費者金融業者では残業は許されていませんでしたので、営業時間は厳守しなくてはいけませんでした。

そのため、営業時間ギリギリの申込は、審査結果が翌日で良いというなら翌日に回せますが、今日中にという人は余程条件の良い人でない限りは融資をお断りしていました。

融資の申込は、貸金業者社員の気持ちがフレッシュな午前中にするべきでしょう

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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