元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

500万円以上の金利を考える

ここでは、貸金業者からの借金の総額が500万円以上になってしまった人が負担する金利について、いろいろと考えていきたいと思います。

貸金業者からの借金の総額が500万円を超えるという人は、基本的には高額所得者になると思います。

年収が300万円や400万円の人が500万円以上の借金を背負うことは、普通に考えればないはずです。毎月の返済ができませんので、当たり前ですよね。

もちろん、年収は上下しますので、借金をしたときには年収が800万円あっても、今は400万円になっているということもあると思います。

借金の総額が500万円以上の人は借金も多いですが、収入も多いため、お金の回し方によってはその場その場を凌いでいくこともできると思います。

高額所得者の人は下手に破綻できないだけに、金利についてはより知っておく必要があると思います

金利が年率18%として考えると、1ヶ月で500万円×18%÷12=7万5000円になります。半年では45万円、1年では90万円ということになります

金利が年率15%の場合には、1ヶ月で500万円×15%÷12=6万2500円になります。半年では37万5000円、1年では75万円になります

また、仮に年率29.2%で借りた場合には、1ヶ月で約12万円、半年で73万円、1年で146万円になります

借入金額が高額になれば、それだけ金利の年率によって大きく支払い金利が変わってきます。少額の借入の人よりも、高額の借入の人はより金利には神経質になるべきでしょう。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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