元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

年率18%で30万円借りたときの金利

ここでは、年率18%の金利で1月1日に30万円借入れた場合に支払う金利を見ていきます。

返済金額を毎月5万円とすれば、返済回数は7回ということで7ヶ月で完済することになります。

返済の最終回は端数となり、総支払額は31万6625円になります。よって、金利として支払うお金は1万6625円ということです

これぐらいの金利支払いなら問題ありません。30万円というお金を手軽に借りれて、さらに7回払いにできるメリットを考えれば、場合によっては利用しても全然かまわないでしょう。

返済金額を毎月3万円とすれば、返済回数は11回ということで約1年で完済することができます。

返済の最終回は端数となり、総支払額は32万7337円になります。よって、金利として支払うお金は2万7337円ということです

これはもまあ仕方がないというレベルです。絶対に損だとまでは言えないはずです。

返済金額を毎月2万円とすれば、返済回数は18回ということで1年半で完済することができます。

返済の最終回は端数となり、総支払額は34万2248円になります。よって、金利として支払うお金は4万2248円ということです。月で割ると約2347円です。

返済金額を毎月1万円とすれば、返済回数41回ということで完済まで3年5ヶ月かかります。

返済の最終回は端数となり、総支払額は40万1328円になります。よって、金利として支払うお金は10万1328円ということです。ここで10万円超えです。

返済金額を毎月8000円とすれば、返済回数は56回ということで完済まで4年8ヶ月かかります。

返済の最終回は端数となり、総支払額は44万3930円になります。よって、金利として支払うお金は14万3940円ということです。月で割ると約2570円です。

返済金額を毎月6000円とすれば、返済回数は94回ということで完済まで7年10ヶ月かかります。

返済の最終回は端数となり、総支払額は55万8187円になります。よって、金利として支払うお金は25万8187円ということです

たとえ30万円という金額でも、7年も8年もかけて完済すれば、金利だけで26万円ぐらいにもなってしまうということですね。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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