元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

安定した収入が重要

お金を借りる上で、最も重要だと思われているのが、安定した収入があるかどうかです。

貸金業者のどの勧誘広告を見ても、字は小さいかもしれないが、必ずこの「安定した収入がある方」という1文が記されているはずです。

大昔の団地金融の時代では、利用者は公務員や大企業に勤めている人にほとんど限定されていました。

しかし、その後大きく市場を広げていくにつれて、今では主婦や学生、フリーターといった人達にもお金を貸すようになりました。

安定した収入といのは、当初は文字通りの安定した収入のことで、公務員や大企業勤務といった、倒産やリストラのリスクがなく、年功序列で給料が右肩上がりのことを指していました。

でも、現代は大企業に勤務していても倒産やリストラといったリスクがあり、年功序列で上がっていく給料体系ではなくなっています。

そのため、「安定した収入のある方」と言っても、今では何かしらの収入があれば良しとされていますアルバイトや派遣など、決して安定しているとは言えない人でも、安定した収入のある方として認められているのが現状です

成人している人であれば、何かしらの収入を得て生きているはずです。つまり、成人しているなら、ほとんど誰でも貸金業者からお金を借りることができるのです。

また、収入が安定しているかどうかは、お金を借りられるかどうかよりも、いくらまで借りられるかに影響してくると思います。

収入が安定している人は、それだけ高額の借金をすることができ、ある意味ではそれだけ破綻する可能性が高くなると言っても良いかもしれません。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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