元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

返済方法

貸金業者への返済方法には、ATМ、銀行振り込み、店頭、郵送、集金などがあります

ただ、すべての返済方法を利用者は自由に決められるというわけではなく、利用している貸金業者が対応している返済方法しかできません。

その貸金業者で対応している返済方法の中から、自由に選ぶことができるのです。

大手や準大手の貸金業者であれば、ほとんどすべての返済方法に対応していると思います。返済に便利なATМがありますので、それを利用して返済する人も多いでしょう。

中小の貸金業者になると、ATМの設置していないところが多くなります。返済方法はもっぱら銀行振り込みになり、店頭に行って返済するという人もいるでしょう。

病気や何かの事情で銀行振り込みや店頭、ATМに行くことができないという人は、郵送での返済をしています。

郵送での返済は、現金書留で送るのが一般的ですが、中には普通郵便で送っている人もいます。

普通郵便は郵便局で簡単に紛失してしまいますし、貸金業者にネコババされる可能性もなくなないので、できれば現金書留を利用したほうが良いと思います。

入院やどうしても動くことができないという特別な事情があるときには、貸金業者に相談して、自宅や入院先に集金にきてもらうことも可能です

どの返済方法で返済しても、特に返済後の残高に違いがでることはありません。貸金業者を選ぶ際に、自分の都合の良い返済方法があるところに決めるのも良いと思います。

ちなみに、銀行振り込みでの返済には、振り込み手数料がかかります。

貸金業者の中には振り込み手数料を払ってくれるところもあるかもしれませんが、返済にかかる振込み手数料は多くの貸金業者で本人持ちとなっています。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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