元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

まずはクレジットカードという人が大半

一般消費者が趣味や交際費のためにお金を借りるときには、消費者金融を利用するか、クレジットカードのキャッシングを利用するかになると思います。

急な出費や入用というのは誰にでも起こることで、すぐに現金を用意しなければ生きていけないという場合や、大変な損失を被るという場合も、人生の中で数回はあると思います。

そうしたキャッシングの必要性に迫られたとき、大半の人は消費者金融ではなく、まずはクレジットカードのキャッシングを利用すると思います

消費者金融とクレジットカードのキャッシングの優勢順位は、たんにクレジットカードはすでに持っているからというレベルではなく、もっと潜在的な意識のもとで決定されていると思います。

クレジットカードを持っていないという人で、目の前に消費者金融の店舗があったとしても、遠くのクレジットカード会社でクレジットカードを作ることを選択する人が多いと思います

これは、クレジットカードでのキャッシングにはそれほど抵抗を感じなくても、消費者金融からの借入れには激しい抵抗を感じるからだと思います

消費者金融のイメージの悪さと、クレジットカードという誰でも利用しているという安心感の差が、こうした優先順位を生んでいるのだと思います。

ただ、それは日本人がそれだけ金融知識が低く、借金について勉強不足だからそのように行動してしまうというだけで、クレジットカードでお金を借りようが、消費者金融でお金を借りようが、同じ借金に変わりありません。

クレジットカードでお金を借りるほうが、消費者金融からお金を借りるよりも、必ずしもお得になるとは言えません。

どこからお金を借りるのがその人にとって得になるのか、それはしっかりと情報のアンテナを張り巡らすことが大切なのです。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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