元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

リフォームローン

お金を借りる場合には、その目的や金額などによって、もっとも適した金融商品を選ぶことが大切です。

例えばリフォームですが、使用目的がはっきりしている借入になりますので、使用目的が自由で高金利な消費者金融を利用するのは得策ではないですよね。

自宅をお持ちの方は10年以上経過すると自宅の改装や改修を考えるケースが増えてきます。また、家族構成の変化により改装せざるを得なくなる場合もあるでしょう。

リフォーム資金はときに高額になるときがあるため、状況によってはローンを利用することがあります。

では、そのリフォームローンが200万円必要となったときに、消費者金融4社から200万円を借入れることだけはやめて下さい。

基本的には住宅金融公庫など国の低金利資金(4%未満)を利用することを考えるのが一番でしょう

ただ、金融公庫の融資については年収の規定などが厳格に決められていますので、対象にならないケースがあります。

次に考えるのは住宅ローンの取り扱いある金融機関で、担保設定を行って借りるという方法です。無担保で借りる場合よりは金利が低くおさえられますのでお得です。

担保を差し出すのは嫌だという人もいますが、担保があったほうが金利が低くなりますし、何よりも返済の意識が高まります。

まあ、リフォームローンを返済できないかもしれない状況で、リフォームをする事自体が間違いですよね。リフォームローンの返済が苦にならないことが前提です。

また、ちょっとした手直し等であまり高額でない場合には、無担保でも資金使途が証明できれば比較的低い金利での借入も可能です

リフォームローンについては、信販系のクレジット会社でも取り扱っていますので、金利をいろいろと比較してみてから、借入先を決定するようにしましょう

リフォームローンでは、とにかく金利の低いところを選ぶのが良いでしょう。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

借金相談 借金が返済できない人はこちら←クリック!