債務整理の裏ワザは知ってるか、知らないかだけの差。だが誰にでも適用できるわけではない

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債務整理の裏ワザは知ってるか、知らないかだけの差。だが誰にでも適用できるわけではない

万人に有効な債務整理の裏ワザなど存在しない


一言で裏ワザと言っても、債務整理は人によって事情や背景が異なってきますので、
万人に有効な裏ワザは存在しません。
Aさんにとっては裏ワザでも、Bさんにとっては有効でないことは普通にあります。

 

裏ワザは言い換えるとノウハウという形で蓄積されていくことになります。
そのため、ノウハウを持っている弁護士などに依頼することが何よりも重要になります。
自分に適用できるノウハウがあるかどうかは、どれだけ詳細な情報を弁護士に提供できるか
そして自分がどれだけ関わって行くことができるかにかかります。

 

弁護士と何度も打ち合わせを繰り返す中で、債務者に最適な方法を見出していくわけですが
弁護士に丸投げしてしまうと、これらの詳細な情報分析ができなくなります。
そうなると使えるはずのノウハウが見落とされることになりかねません。
また、自分だけに使えるような新たな裏ワザを発見することもできなくなります。

 

よくあるのが、あの人はこんな形で債務整理を成功させることができたから、
自分も同じようにやって欲しいという依頼です。
しかし債務整理は人によって状況が異なってますから、「同じように」できる可能性のほうが
少ないと考えた方が良いでしょう。

 

見聞きした話をそのまま活用できるのでは?と思ってしまうわけですが、
債務整理に使える裏ワザというのはそんな単純なものではありません。


 


ピンポイントで債務整理の効果を発揮する可能性を探ることが大事


債務整理の方向性を探っていく段階で、債務状況がどうなっているか、経済力はどの程度あるか、
再スタートを切る時の目標や目途をどう考えているのか、そういったことを総合的に判断し
自分にピンポイントで効果を発揮する裏ワザが隠されていないか、という可能性を探ることが大事です。

 

そのためには貴方が提供できる情報は包み隠さずに弁護士などに提供しなければなりません。
公開したくない情報でも、基本的には提供しなければいけないのです。
また、場合によっては債権者と話し合いを持つことも求められますから、そういった時にも
どこまでの情報を提供することができるのか、目標などを具体的な内容で提示できるかが
貴方独自の裏ワザを発見することに繋がって行きます。

 

これだけ大変なことをしても、裏ワザと言えるテクニックが見つかるという保証はありません。
苦労して頑張ったけれども、既存の方法でしか対処できないこともあるのです。
そんな時に弁護士や関係者に不平不満を漏らしてはいけません、どうしても納得できないのであれば
時間をかけて分析し続けるしかないのです。

 

もしかすると、債務整理のノウハウが無い弁護士に依頼してしまったのかもしれません。
だからこそ依頼段階で弁護士の選別も重要になってくるのです。
弁護士であれば誰でも債務整理に長けていると考えるのは辞めましょう。
債務整理の裏ワザは普通に債務整理する事に加えて、ある種の色を付ける作業だと思ってください。
絶対に自分の色が見つかるとは限らないことは知っておきましょう。

 


知る人ぞ知る、それこそが債務整理の裏ワザと言われるゆえん


債務整理の裏ワザは言い換えればノウハウです。
ノウハウというのは知っているからこそ使えるという意味で、知る人ぞ知るという事が言えます。
知る人ぞ知るなので裏ワザと言われるゆえんなのです。

 

そこからわかる通り、知らない人にとっては知ろうとしない限りは知ることができません。
何度も紹介しているように、知ろうとする努力が裏ワザに至る唯一の道です。
弁護士に依頼したから、後はもう何もしなくて債務整理は終わったようなものだと思っていれば
もしかすると隠されている裏ワザに出会うことはできません。

 

運よく、その弁護士がノウハウを持っていたとしても貴方に適用するかどうかはわかりません。
貴方が消極的であればそのノウハウが適用できるかどうかも判断できない可能性もあります。
知る人ぞ知るだからこそ、貴方がその一員となれるような取り組み方が求められるのです。

 

弁護士もなるべく良い結果になるように努力する人もいれば、ビジネス的に最小限で留めてくる人もいます。
どちらも別に間違った対応ではありませんから、それを左右するのは貴方自身です。
分かって欲しいのは、債務整理には何らかの突破口があり債務者によって多少なりとも
対策を打てるポイントがあるはずなのです。

 

そのポイントを見逃さないように、しっかりと分析することが弁護士にも貴方にも必要になります。
素人だから無理、できない、やりたくない、面倒だ、適当にやってくれればいい、と考えてしまうと
得られる成果はそれなりのものに落ち着いてしまうでしょう。

 


知ってる人にとっては債務整理の裏ワザではなく、ごくあたりまえのこと


ノウハウを知っている人にとって、それは裏ワザではありません。
またそういったノウハウというのは、ちょっと調べた程度で出てくるようなものでもありません。
ただ、債務整理はある程度まとまったケースの偏りがありますので、こういったケースには
このような対応策が使えるのではないか?という一般的なノウハウは存在しています。

 

そのような一般的なノウハウというのは調べればすぐに見つけることができます。
ポイントはその一般的なノウハウを基本として、自分に合ったテクニックを見つけることです。
そのために重要なのは一般的なノウハウを熟知しているかどうかです。
弁護士によっては古い情報を元に債務整理を行ってしまうことがありますから、
常に最新の情報に明るい人でなければいけません。

 

債務整理のスキルが高い人、熟練の弁護士と話をすれば目の付け所が違うことに気が付くでしょう。
債務額、返済能力、債権者の情報などから使えるノウハウを引きだしてくれます。
いくつかのノウハウを引きだすことができれば、そこから貴方に最適な方法を選別して
カスタマイズすることで貴方独自の裏ワザになるわけです。

 

つまり、裏ワザと言ってるのはノウハウの掘り下げにすぎないのです。
今ある情報と過去に行われた債務整理の情報をマッチングして、使えるノウハウがないか
また新たなノウハウとなるポイントがないかを、どこまで分析することができるかにかかっています。
貴方の債務整理を成功させるためにも、貴方に最適なノウハウを見つける努力をすることが
その後の再スタートをスムーズに始めることに繋がると言えるでしょう。

 

ノウハウを知ってるかどうかの差が、その後の人生を左右すると言っても過言ではありません。
それだけ債務整理というのは、少しのことで結果が変わってくるものなのです。

 

ここまではご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは本題に入ります。

 

これから私があなたにお話しすることは、アドバイスではありません。お願いでもありません。強制・命令です。覚悟のある方だけこのまま読み進めて下さい。

 

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画像:NHK総合「追跡!AtoZ」より

 

 

 

思い切って相談してよかった。利用者アンケートより

 

 

 

 

 

 

 

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