元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

金銭感覚がルーズ

特にこれと言って借金をする理由がなくても、知らないうちに借金をしてしまう人がいます。

そうした人は金銭感覚がルーズなのでしょう。

これは育った環境やその人の性格などが関係しています。

親が裕福で何不自由なく育った女性が、貧乏な男性と結婚した場合が、例えとしてわかりやすいですよね。

いくら旦那さんの収入が低くても、奥さんはそれに見合った生活をすることができません。

もちろん、どこからも借金ができないというのなら、収入に応じた生活を強いられます。

でも、今の世の中はキャッシングできるクレジットカードもあれば、消費者金融からも簡単に借り入れできます。

高額な買い物はローンというのが一般的です。誰でも簡単に借金ができる世の中ですよね

金銭感覚がルーズだと、本人にはまったく借金をしている意識がありません。

気づいたら支払いができなくなっていたという感じになります。

本人に悪気はありませんので、周りがきちんと面倒を見て導いてやる必要があるでしょう。

バブル時代を満喫した世代に特に金銭感覚がルーズな人が多いので、該当する人は自分でも気をつけましょう。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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