元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

脅されて

ボクシング部の大学生が自転車で道を歩いている人にわざと当たり、慰謝料といってお金を脅し取るという事件がありました。

女性が客引きをして、いざホテルについて行くと、そこには怖いお兄さんがおり、お金を脅し取られる事件がありました。

相手からお金を脅し取る事件は、全国各地で頻繁に起こっています

発覚しないケースも多々ありますので、毎日のようにどこかで起こっていると考えられますよね。

そして、上の2つの事件で共通することが、消費者金融になるのです。

どういうことかというと、上の2つの事件では、犯人は被害者を脅して消費者金融の自動契約機に連れて行き、そこで借金を借りさせたというのです

お金を脅し取るにも相手が現金を持っていなければ意味がないのですが、消費者金融で借金をさせれば、上手くいえば数百万円を手に入れることもできますよね。

そのため、こうした事件ではいつも消費者金融が利用されてしまうのです。

私が消費者金融業者で勤務していたときにも、そうかなぁと思えるようなケースが何回かありました。

こちらでは「脅されているのですか」とは聞けませんので、どうしようもないのですが、怖そうな男がお店の外で待機していれば、おのずと想像は膨らみます。

このように借金をする理由の中には、自分の意志に反して「脅されて」借金をすることがあります。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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