借金の総額が分からなくても債務整理できるの?
債務整理を行うためには、まずお金を借りている
全ての貸金業者に取引履歴の開示を要求します。
そして、どの貸金業者から幾ら借りているのかを
正確に把握しなくてはいけません。
借りている業者が1社程度であれば
借金の残高がどの程度か把握しやすいのですが
多重債務者などの場合
借り入れをあちこちから繰り返している場合に
一体今、自分がどこからどれくらい借りているのか
分からなくなることがあります。
またグレーゾーン金融などの場合
情報の開示を求めても何だかんだと理由をつけ
開示に応じてくれない場合があります。
総額が分からなくなってしまったときは
手元にあるだけの全ての資料を持って
専門家にお願いするのが一番確実な方法です。
返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。 相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。