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	<title>元消費者金融マンが語る【借金返済のいろは】 &#187; 貸付審査の秘密</title>
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		<title>審査の対象となるのは過去の収入だけ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 14:40:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[貸付審査の秘密]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>受付のときに、よく「前年の業績が悪くて給料が減っているが、今年は業績が良いからボーナスが2倍になる」「今月の営業成績が絶好調だから、来月の給料は倍以上になる」「大きな仕事が入ったから、来月には完済できる」などと言う人がいます。</p>
<p><u>将来、収入が増える見込みがあるから、今の収入は少ないけど、未来の収入をあてにして貸してほしいということですね</u>。</p>
<p>個人事業者では、大きな仕事を受注したから、来月には大きなお金が手に入る。今をしのげば何とでもなるから、貸してほしいというのです。</p>
<p>将来の高額な収入をアピールする申込者は多いですが、<strong>消費者金融が審査の対象とするのは過去の収入だけになります</strong>。</p>
<p>住宅販売の営業マンが、今月はたくさん住宅が売れたから、歩合給で来月は100万円入ってくると言っても、消費者金融では一切そのことを審査に加味しません。</p>
<p>それが本当なのか嘘なのかを判断するのではなく、考慮しないのです。酷いと言えば酷い話です。</p>
<p>消費者金融はその辺はどこもシビアですね。</p>
<p>申込者が嘘をつくことが多い。申込者が予想しただけの収入が得られない可能性がある。結局、将来のことは誰にもわかりませんので、確かな過去の情報だけを頼りに貸付しているということです。</p>
<p>個人事業者の中には、大口の契約が入ったと、その契約書などを持参してアピールする人がいますが、それは無駄です。何を持参されてもそれが本物だと確認する手段はありませんので、諦めてください。</p>
</p>
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		<title>希望金額は50万円にする</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 14:06:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[貸付審査の秘密]]></category>

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融に融資を申し込んだ場合には、希望金額を聞かれるのが普通です。</p>
<p>20万円だけが必要だったとき、希望金額はどうしますか？</p>
<p>もちろん、必要な分の20万円と答える。そんな人は多いでしょう。不必要に借りても金利が多くなるだけで損ですし、別に多めに言う必要もないですよね。</p>
<p>でも、<strong>審査する側の心理をひも解いてみると、ここでは50万円と答えたほうが良いのです</strong>。</p>
<p>消費者金融の貸付審査では、希望金額は貸すか貸さないかには一切関係しません。そして、希望金額は貸付の上限を制限しますが、下限を制限するものではありません。</p>
<p>希望金額を貸せない場合でも、いくらまでなら貸せますという審査結果になります。<u>つまり、50万円を希望しようが、20万円を希望しようが、審査結果は変わらないのです</u>。</p>
<p>例外としては、10万円希望した場合には、それを超えた金額を借入れすることができないということです。</p>
<p>ここからが重要ですが、仮に審査の結果で10万円となった場合、希望した金額には届かないことになります。微妙なラインの場合には、<u>もしかしたら審査担当者のさじ加減で20万円となるかもしれないのです</u>。</p>
<p>10万円とすると、もしかしたら申込者に断られるかもしれません。貸してナンボの商売で、貸せる人に断られるのはもっとも避けたいことです。</p>
<p>本当は10万円だけど断られるのが嫌だから、担当者の裁量で20万円までOkになる可能性があるのです。</p>
<p>また、希望金額を50万円としてその金額を融資されたときには、不要な30万円をすぐに返済すれば済む話です。</p>
<p>結論、新規の希望金額は50万円未満でも50万円とするのが良いと言えます。</p>
</p>
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		<title>貸金業者が貸したい職業ベスト５</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 04:39:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[貸付審査の秘密]]></category>

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>あくまでも一般的的にですが、貸金業者が貸したい職業ベスト５をここでは紹介します。</p>
<p>第１位「<strong>国家公務員</strong>」、第２位「<strong>医者</strong>」、第３位「公務員（<strong>教師</strong>）」、第４位「<strong>大企業勤務</strong>」、第５位「公務員（<strong>警察</strong>）」。</p>
<p>地方公務員と違って、国家公務員の収入は高いです。安定もしており、退職の可能性はほぼありません。</p>
<p>私も国家公務員にはどんどん貸付しました。借入件数が多かったり、借入金額が多かったりしても、関係なく貸付できるのが国家公務員です。</p>
<p>ちなみに、国家公務員が退職をするときは、横領ぐらいなものです。顧客で横領で逮捕された人もいましたが、退職金で完済してもらいました。</p>
<p>医者は収入の桁が違います。医者からの申込は正直多くはありませんが、申込があれば無条件で貸しますね。</p>
<p>公務員の中でも、市役所勤務よりもやっぱり教師や大学教授のほうが、貸金業者には良いです。</p>
<p><u>人格を問われる職業だけに、借金の露見を極端に嫌います</u>。そのため、延滞しないように気をつけますし、債務整理もしない傾向があります。</p>
<p>むろん公務員ですので、何かあっても退職金や財形などで完済してもらえるのが強みです。</p>
<p>他に特殊な職業としては警察官です。警察官が借金取りに追われるのはプライドが許さないのでしょう。返済はしっかりしています。</p>
</p>
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		<title>審査の厳しい職業ベスト１０</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 02:24:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[貸付審査の秘密]]></category>

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>あくまでも一般的にですが、貸付審査時に審査が厳しくなる<strong>職業のベスト１０</strong>を上げてみます。ちなみに、「自営業」は外してあります。</p>
<p>第１位「風俗関係」、第２位「水商売関係」、第３位「タクシー運転手」、第４位「パチンコ従業員」、第５位、「長距離トラック運転手」。</p>
<p>第６位「生命保険会社」、第７位「不動産会社営業」、第８位「エステ関連」、第９位「自衛隊」、第１０位「証券会社」。</p>
<p><u>ここにあげたのは貸付審査が厳しくなる職業ですが、同時に申込が多い職業で、貸金業者にとっては主力となる職業でもあります</u>。</p>
<p>本当は貸したくない職業からの申込が多く、そうした職業に融資することで利益をあげるのが貸金業者になるのです。</p>
<p>風俗関係や水商売関係は収入は多いですが、収入が一定ではなく不安定です。<u>毎月の安定した収入ではないといことで、審査が厳しくなります</u>。</p>
<p>また、一般的にですが、風俗や水商売で働く人は身が軽く、借金を踏み倒して逃げる可能性が高いと考えれています。</p>
<p>それから、<u>基本的に離職率が高い職業は審査が厳しくなります</u>。失業すれば返済が滞りますし、勤務先の変更は貸金業者にとってはリスク要因になるからです。</p>
<p>自衛隊については、<u>連絡が取り難い</u>ことがあげられます。演習中や勤務地もよく変わりますので、管理の面で貸金業者は嫌がります。</p>
<p>証券会社は、給料が高いはずなのに借入をするということは、自身が株取引をしている可能性を匂わせます。</p>
<p>しかも、借りるぐらいですから損をしていそうですよね。</p>
</p>
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		<item>
		<title>借りれない人に借りたい人が多い</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 10:23:18 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[貸付審査の秘密]]></category>

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融の貸付審査では、まず始めに社会保険なのか国民健康保険なのかを見ます。</p>
<p>国民健康保険の人は審査でかなり不利になり、多くの場合で借入件数や借入金額に関係なく融資をお断りされます。</p>
<p>でも、社会保険の人よりも国民健康保険の人のほうが一般的に貧困であり、国民健康保険の人のほうが借入をしたいと考えている人は多いでしょう。</p>
<p>消費者金融からお金を借りる理由でもっとも多いのは生活費です。つまり、<u>貧困が原因で消費者金融を利用する</u>ということです。</p>
<p>お金を持っている人なら、別に消費者金融で高い金利を支払ってまでお金をわざわざ借りる必要はないですよね。</p>
<p><u>お金がないまたはお金が足りないから消費者金融でお金を借りるのですが、お金がないまたはお金が足りない人ほど、審査が厳しくなるのです</u>。</p>
<p>消費者金融業者は、貧乏な人に親切心からお金を貸しているわけではありません。利息を支払ってくれて且つ貸したお金もしっかりと返してくれそうな人にお金を貸しているのです。</p>
<p>貸金業者があまり貸したくない人ほど、貸金業者を利用したいと思っているのですから、何だか矛盾していますよね。</p>
<p>現に、消費者金融に１０人が申込めば１０人がお金を借りれるということはなく、半分以下の人にしか貸しません。</p>
<p><strong>審査で断られる人のほうが多いということは、それだけ借りれない人に借りたい人が多いとなりますよね</strong>。</p>
</p>
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		<item>
		<title>世の中にはお金を借りたい人が多い</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 10:02:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[貸付審査の秘密]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融で貸付審査を担当しているときに思ったのは、こうもお金を借りたい人が多いのかということです。</p>
<p><u>消費者金融が活況であった時代では、過剰貸付について世間から散々叩かれていましたが、それでも契約するよりもお断りすることのほうがはるかに多かったです</u>。</p>
<p>私が勤務していた消費者金融業者は大手ではありませんでしたので、融資の申込数としては大手に比べると微々たるものです。</p>
<p>でも、それでも申込の電話が多くて、忙しいときにはお昼休憩もとれないほどでした。</p>
<p>しかも、ほとんどの申込は審査の結果お断りするのです。仕事の内容としてはほとんど無駄だという感じでした。</p>
<p>大手なんかでは、申し込み数が尋常ではありませんので、大きなコールセンターを設立して一括して受付をしているほどですよね。</p>
<p>また、私が勤めていた消費者金融業者では社会保険を持っている人だけでなく、国民健康保険を持っている人にも融資をしていましたが、新聞広告には社会保険限定と大きく載せていました。</p>
<p>どういうことかと言うと、社会保険限定と載せなければ、対応できないぐらいすごい数の申込が入ってしまうからです。</p>
<p>社会保険限定と載せていても、まったく国民健康保険の人からの申込がないわけではありませんでした。</p>
<p>国民健康保険の人にも融資をしていましたが、社会保険と比べて審査が厳しくなりますので、その契約率は大幅に下がります。</p>
<p>国民健康保険の人もＯＫとして広告を出すと、審査で断る人で溢れてしまい、さらに利益にならない仕事が増えてしまうことになります。</p>
<p><strong>小規模な消費者金融業者ですらそんな状態ですので、世の中には本当にお金を借りたい人が多いのです</strong>。</p>
</p>
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		<title>仮審査と本審査</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 09:08:09 +0000</pubDate>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>貸金業者に融資を申込む際、よく「<strong>仮審査</strong>」や「<strong>本審査</strong>」といった言葉を耳にするはずです。この２つの審査は同じ審査ですが、何を見て審査するかが違っています。</p>
<p><u>仮審査は、貸金業者のホームページ上で行われることが多い簡易審査で、必要事項を選択して申込クリックを押すと、ものの数秒で結果がわかるというものが多いですよね</u>。</p>
<p>５０万円まで融資可能や、１０万円まで融資可能、またはご融資できませんといった感じで結果がでてきます。</p>
<p>そして結果と同時に、本当にお金を借りたいなら正式に申込んでくださいと表示され、その場合には本審査になり、仮審査とは違った結果になるかもしれませんなどと表示されます。</p>
<p>仮審査の審査基準も本審査と同じように、事故のありなしや他社借入が何件あるか、借金の総額がいくらになるのかといったことが中心になります。</p>
<p>でも、<u>仮審査の場合には、借入れ情報については本人の申告のみで判断しています</u>。申告に嘘や漏れがあっても関係ないということですね。</p>
<p>一方、<u>本審査になると、審査する内容のほとんどは申込者の申告に頼らず、信用情報機関が保有している信用情報によって審査を行なっています</u>。</p>
<p>また、本審査では信用情報機関に申込の事実が登録されることになりますので、慎重になったほうが良いでしょう。</p>
<p>仮審査では信用情報機関に報告されることはありませんので、手軽に行うことができますが、それはあくまでも仮ということで、実際にはあまり役に立たないとも言えます。</p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>試しに申込みは止めたほうが良い</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 07:24:41 +0000</pubDate>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融で自分はお金をいくら借りることができるのか、興味があるという人は多いと思います。自分が社会的にどの程度信用があるのかは誰だって知りたいでものです。</p>
<p>銀行や信販会社だと審査が面倒でも、消費者金融なら手軽で、しかも１０分ほどでいくら借りれるのかがわかるので、ちょっと試しに申込んでみようと言う人もいます。</p>
<p>審査が通ったとしても、別に契約しなくてもキャンセルすれば良いだけなので、別に問題はないだろうということです。</p>
<p>でも、<strong>試しにちょっとと言うのは、止めたほうが良いです</strong>。</p>
<p><strong>消費者金融は融資の申し込みがあれば、信用情報機関に報告と登録をする義務を負っています</strong>。</p>
<p><u>試しに申込んだ場合でも、その申込んだという事実が記録として信用情報機関に登録されてしまうのです</u>。</p>
<p>しかも、融資をキャンセルしても、キャンセルしたことは信用情報機関には登録されません。</p>
<p>融資が行われればそのことが登録されますが、キャンセルや審査でダメだった場合には何も登録されないのです。</p>
<p>これがどういうことになるかと言うと、消費者金融に融資の申し込みをしたが、理由はわからないが融資されなかったという情報になってしまうのです。</p>
<p><u>他の金融機関がもしその情報を見ると、他社の審査が通らなかったと見なしてしまうのです</u>。</p>
<p>信用情報機関の融資申込情報は１ヶ月も過ぎれば消えますが、それまでの間に本当にお金が必要になったときに、過去の申込情報で審査が不利になるかもしれません。</p>
<p>特に、いろいろな消費者金融に融資申込をしてキャンセルしていると、複数の消費者金融から融資を断られているということで、それだけでアウトになることがありますので気をつけましょう。</p>
</p>
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		<item>
		<title>消費者金融はクレジットヒストリー重視</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 08:42:07 +0000</pubDate>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>銀行のローンや事業者向けのローンでは、本業の収支バランスや資金使途、事業の将来性などを重視して貸付審査が行われています。</p>
<p>もちろん、借入れ件数や借入金額なども貸付審査では見るのが普通ですが、借入れ件数が多いから即ダメというわけではなく、総合的に見て判断しています。</p>
<p>一方の消費者金融はそれが事業者ローンという名目であっても、本業の収支バランスや資金使途などは２の次で、借入れ件数や借入金額、<strong>クレジットヒストリー</strong>をとても重視します。</p>
<p>クレジットヒストリーとは、返済の歴史です。つまり、<u>今までどれだけ真面目に返済を続けてきているかということを、消費者金融では重視しているということです</u>。</p>
<p>極端な話、<u>年収１０００万円で今まで借入れ経験がない人よりも、年収３００万円で１０年間借金の返済を続けているという人のほうが、消費者金融の評価は高くなるのです</u>。</p>
<p>いくら年収が高い人でも、借金をしっかりと返すかどうかはわかりません。でも、１０年も返済を続けてきたという人なら、今まで真面目に返済しているのだからこれからも大丈夫だろうとなるのです。</p>
<p>また、借入してもすぐに一括返済する人よりも、コツコツと小額ずつ返済する人のほうが消費者金融では評価が高くなります。</p>
<p>借りてすぐに完済する人は一見実績十分のように感じますが、消費者金融に対して金利をあまり支払っていませんので、それほど良いお客さんではないのです。</p>
<p>コツコツと小額ずつ、それこそ利息払いで支払ってくれる人はたくさんの金利を支払ってくれますので、優良顧客というわけです。</p>
<p>消費者金融では優良顧客により貸付をしたいと考えていますので、クレジットヒストリーが申し分ない人ほどお金を借りやすいと言えるのです。</p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>貸付審査の精度</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 08:17:50 +0000</pubDate>
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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>貸金業者同士はライバル関係にありますので、自分のところのノウハウを他社に教えることはありません。</p>
<p>そのため、貸金業者の貸付審査はその会社で独特のものになり、貸した相手が破綻するかどうかを判断する精度にはバラツキがあります。</p>
<p>大手の貸金業者だから貸付審査の精度が高いとは言えませんが、小規模の貸金業者よりも多くのデータを所有していますので、普通は精度が高くなるはずです。</p>
<p>しかし、大手の貸金業者がお金を融資する相手は、借入件数が３件以内というように、かなり破綻リスクの少ない人になります。</p>
<p><u>大手は貸付審査の精度が高いと言う前に、貸付基準が高いということです</u>。</p>
<p>小規模の貸金業者の場合は、融資する相手はいつ破綻してもおかしくない多重債務者になります。</p>
<p>それでもやっていけてるのですから、貸付審査の精度は高いと言えるかもしれません。<strong>貸金業者は小規模になればなるほど、より精度の高い貸付審査を求められます</strong>。</p>
<p>小規模になればなるほど審査基準が緩くなりますが、提出する書類が増えたり、受付で聞かれる内容が細かくなったりで、大手よりも審査が面倒になるのはそのためなのです。</p>
</p>
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