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	<title>元消費者金融マンが語る【借金返済のいろは】 &#187; 金利の話</title>
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	<description>借金を返せない人のお役に立つサイト</description>
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		<title>消費者金融の上限金利が29.2％に戻るかも？</title>
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		<pubDate>Sat, 31 May 2014 12:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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		<description><![CDATA[現在自民党が検討しているのが貸金業法の金利規制緩和です。 健全経営だと国から認可された貸し金業者は金利が29.2％に 設定することができるよう、戻すことを検討しているそうです。 これによって銀行融資が受けにくい中小の零細企業が 消費者金融からお金を借りやすくすることが目的なんだそうです。 ……つまり、グレーゾーンが再び登場するということですね。 出資法20％と利息制限法29.2％の金利は 利息制限法上違反だけれど刑事罰の対象にならない グレーゾーン金利と呼ばれていました。 これが出資法に基づいて違法なので、払いすぎた利息を 取り戻しましょうと過払い金返還請求が著しく増えました。 今後、また金利が戻ってしまえば、グレーゾーン金利が再び増えます。 消費者金融からお金が借りやすくなるのはメリットかもしれません。 しかし借りるほうからすれば、今までは最大で20％だったものが 29.2％になるかもしれないというのは困惑します。 今後、過払い金請求についても事情が大きく変わるかもしれませんので 今後もこの問題には注目していかないといけません。 もしかしたら、規制緩和が行われたということにより 一切の過払い金返還請求が認められなくなるかもしれません。 現在、過払い金が発生しているかも？と悩んでいる方は 早めに弁護士に相談して過払い金請求をしたほうが良いでしょう。 制度が変わってから、手続きをするとなると 弁護士さんの方でも忙しくなりますから、過払い金請求にも 時間がかかるなど、不便が多くなるでしょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>現在自民党が検討しているのが貸金業法の金利規制緩和です。 健全経営だと国から認可された貸し金業者は金利が29.2％に 設定することができるよう、戻すことを検討しているそうです。</p>
<p>これによって銀行融資が受けにくい中小の零細企業が 消費者金融からお金を借りやすくすることが目的なんだそうです。</p>
<p>……つまり、グレーゾーンが再び登場するということですね。 出資法20％と利息制限法29.2％の金利は 利息制限法上違反だけれど刑事罰の対象にならない グレーゾーン金利と呼ばれていました。</p>
<p>これが出資法に基づいて違法なので、払いすぎた利息を 取り戻しましょうと過払い金返還請求が著しく増えました。 今後、また金利が戻ってしまえば、グレーゾーン金利が再び増えます。 消費者金融からお金が借りやすくなるのはメリットかもしれません。 しかし借りるほうからすれば、今までは最大で20％だったものが 29.2％になるかもしれないというのは困惑します。 今後、過払い金請求についても事情が大きく変わるかもしれませんので 今後もこの問題には注目していかないといけません。</p>
<p>もしかしたら、規制緩和が行われたということにより 一切の過払い金返還請求が認められなくなるかもしれません。 現在、過払い金が発生しているかも？と悩んでいる方は 早めに弁護士に相談して過払い金請求をしたほうが良いでしょう。 制度が変わってから、手続きをするとなると 弁護士さんの方でも忙しくなりますから、過払い金請求にも 時間がかかるなど、不便が多くなるでしょう。</p>
</p>
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		<item>
		<title>貸出金利についての利用者の認識</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 10:31:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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		<description><![CDATA[
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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>債務整理をした債務者に貸出金利についての認識度を調査すると、面白いことがわかります。</p>
<p>ある調査（複数回答）によると<u>、「貸出金利は理解していたが、返済できると思った」とした債務者が５１．５％と半数以上にもなりました</u>。</p>
<p>これは金利について理解していたと勘違いしているだけで、全然わかっていなかったということです。</p>
<p>「貸出金利が高いので迷ったが、他で借りることができなかった」は２６．３％もいました。</p>
<p>このように考える人は、ヤミ金融業者から借りてしまうかもしれません。<u>返済よりも借りることを重視して失敗する典型的な考え方</u>です。</p>
<p>また、「初めからこの貸出金利では返すことが難しいと理解していた」については、３．２％しかいませんでした。</p>
<p>金利が高くても返せると思ってしまうのです。金利が高ければ返せなくなる可能性が高くなるということを、まったく念頭に入れていない人が多いのがわかります。</p>
<p>さらに<u>、「貸出金利はよくわからなかった」が３２．１％、「貸出金利に関心がなかった」が２１．５％でした</u>。</p>
<p><strong>債務整理をする人の半数は金利をなめていて、２割から３割の人は金利に無関心、ほとんどの人が高金利で返済が困難になるとは想像していなかったとのことです</strong>。</p>
<p>債務整理を人のせいにするのは間違いですよね。この調査結果から、債務整理したのは自分が悪いということがわかります。</p>
</p>
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		<item>
		<title>クレジット購入の場合の遅延損害金</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 10:39:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融からの借入やクレジットカードのキャッシングの遅延損害金は、今のところ利息制限法の上限金利の１．４６倍までが法的に認められています。</p>
<p><u>借入金額が１０万円以上１００万円未満なら、利息制限法の上限金利が残元本に対して年率１８％になりますので、遅延損害金は年率２６．２８％になります</u>。</p>
<p>これを超えて支払った遅延損害金については、過払い金返還請求と同じように、債権者に主張すれば戻ってきます。</p>
<p><strong>一方、クレジットカードのショッピングの場合の遅延損害金については、消費者契約法第９条によって、年率１４．６％までとされています</strong>。</p>
<p>クレジットカードのショッピングの支払いを怠れば、キャッシングと同じように遅延損害金が発生しますが、残元本の年率１４．６％を超えた金利については無効ということです。</p>
<p>キャッシングの遅延損害金と比べると、随分とクレジット購入は遅延損害金が低いですよね。</p>
<p>年会費無料の一般的なクレジットカードのリボ払いの手数料は年率１４．６％になります。そのため、<u>実際には支払いを延滞しても支払う手数料は変わらない</u>と言えます。</p>
<p>ただ、だからと言って支払いを遅れてしまうのはいけません。クレジットカードは消費者金融のように甘くはありませんので、すぐに強制解約となってカードを１枚失うことになるでしょう。</p>
</p>
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		<item>
		<title>金利によるリスク回避</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 07:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><strong>消費者金融の儲けのカラクリは、破綻リスクの高い人にお金を貸しますが、その分を高金利でカバーするというものです</strong>。</p>
<p>破綻リスクが高い人に無担保無保証で貸付するというのは、貸す側にはリスクが高すぎます。貸す側は貸した相手が返済しなければ大損になってしまいますよね。</p>
<p>そのリスクを補うために、高金利があるのです。</p>
<p>１０人に１０万円ずつを年率３０％で貸付したとします。支払いが１年後だとすると、全員がきちんと返済すれば１００万円が１３０万円になります。</p>
<p>１０人のうち１人が返済しなかったときには１００万円が１１７万円になり、２人が返済しなかったときには、１００万円が１０４万円になります。</p>
<p>つまり、年率３０％で貸付すれば、１０人中２人が返済しなかったとしても儲けは出るということです。</p>
<p>一方、これを年率１０％で考えると、１人返済しなかっただけで１００万円が９９万円になり、マイナスとなってしまいます。</p>
<p><u>年率１０％で貸付を行うなら、全員に絶対に返済してもらわないといけないですよね</u>。</p>
<p><u>年率３０％での貸付なら、２人までは返せなかったとしても儲けがでますので、その分リスクのある人も貸せるようになります</u>。</p>
<p>銀行のように低金利で貸付を行っているところは、リスクのある人にはお金を貸しません。</p>
<p>また、低金利は高金利よりも当然儲けがでにくいので、その分高額な貸付をして埋め合わせをする必要があります。</p>
<p>そして、貸付が高額になればリスクが高くなるのですが、担保をとることでそのリスクを回避することができるということです。上手いことできていますよね。</p>
<p>消費者金融はリスクを回避するために高金利で貸付をして、それが銀行とのサービスの差別化になっているのです。</p>
</p>
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		<item>
		<title>クレジット契約の金利</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 06:16:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>クレジットカードによるショッピングでは、１回払いについては手数料はありません。</p>
<p>２回払いについてもほとんどのカードでは手数料が無料となっていますので、実際には２回払いまでは手数料がかからないと言っても良いでしょう。</p>
<p>その後、<u>分割払いになると手数料がその回数に応じて定められ、年率に換算すると１０％から１３％程度になります</u>。</p>
<p>自分の支払い能力を超えた物でも購入することができる分割払いを利用する人は結構います。</p>
<p>本来ならお金が足りなくて買えないような高額品でも、分割で買えるというのは魅力的です。</p>
<p>しかし、その物を手に入れられることが嬉しくて、つい手数料がかかることを忘れがちになりますので、気をつけたほうが良いでしょう。</p>
<p>また、<u>リボルビング払いになると、手数料は年率換算で１２％から１５％程度になります</u>。</p>
<p>そして、<strong>クレジットカードのキャッシングの金利は、年率１５％から２０％程度</strong>になります。</p>
<p>消費者金融から借入れたときの金利が年率１５％から２０％程度になりますので、キャッシングについては同程度の金利ということです。</p>
<p>クレジットカードの金利や手数料は決して低くはありませんので、利用時には注意が必要です。</p>
<p>ただ、１枚のクレジットカードをどんな使い方をしたとしても、それで破綻するようなことは普通ありません。</p>
<p>複数枚のクレジットカードを所有したり、消費者金融から借入したりして、初めて破綻する危険が出てきます。</p>
</p>
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		<title>年率３６．５％の金利</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 11:42:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>貸出金利の引き下げや不況により、貸金業界は再編の道を進んでいます。その中で、小規模の貸金業者の多くは廃業に追い込まれています。</p>
<p>そして、<u>最近多いのが正規の貸金業者からヤミ金融業者への鞍替えです</u>。ヤミ金融業者になれば、高金利で貸付ができ、お店を維持できるという理由からです。</p>
<p>正規の貸金業者から鞍替えしたヤミ金融業者は、一般的なヤミ金融業者の持つイメージとはまるで違います。</p>
<p>昔ながらの町金融という形態で、顧客に対しても深いところまでケアしています。<u>そうしたヤミ金融業者の貸付金利は、年率３６．５％というのが多くなります</u>。</p>
<p>年率３６．５％は日歩１０銭になり、出資法の上限金利である年率２９．２％と比べて少し高いだけです。</p>
<p>違法には違いありませんが、多重債務者からすれば借りやすい金利と言えます。</p>
<p><strong>年率３６．５％で１月１日に５万円を借りた場合では、１年払いなら毎月５０００円の返済（最終回は５４５０円）で、支払う金利の合計は１万４５０円となります</strong>。</p>
<p>毎月の返済額を倍の１万円にすれば半年払いになり、支払う金利の合計は５０３４円になります。</p>
<p>毎月の返済額を３０００円にすれば２年払いになり、支払う金利の合計は２万７２８円になります。</p>
<p>正規の貸金業者からは借入ができないので、このぐらいの金利なら仕方がないと思う多重債務者もいますが、正規の貸金業者から借りれない時点ですでに破綻状態だと思ってください。</p>
<p>いかなる理由があろうとも、違法な貸金業者からお金を借りる行為はしてはいけません。</p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>年率１万％の金利</title>
		<link>https://www.kinyu72.com/kinnrinohanasi/itimannnokinnri.html</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 12:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融に勤務していた頃、ヤミ金融の被害に遭った顧客から随分と相談を受けました。</p>
<p><strong>私が知るところで、１番高いヤミ金融の金利は、年率１万％です</strong>。</p>
<p>もはやトイチが高いなどとは言っていられない金利です。年率１万％の金利とは、どの程度のものか想像できるでしょうか？</p>
<p>ここで年率１万％の金利を考えることで、いかにヤミ金融の金利が高いのかを認識してください。</p>
<p>年率１万％で２万円借入れたとします。<u>これぐらいの金利水準になると少額融資が多くなります</u>。</p>
<p><strong>金利の支払日が１０日に１回だとして、１０日間の金利を計算すると、約５万４７９５円となります</strong>。</p>
<p><strong>金利の支払いが毎日になれば、毎日約５４７９円の金利になります</strong>。</p>
<p>つまり、年率１万％ということは、２万円借りると毎日５４７９円の金利を支払い続けることになるのです。</p>
<p><u>年率１万％で多いのは、２万円貸付けて毎日５０００円の金利を支払わせるというケースです</u>。</p>
<p>計算すればとんでもない金利だとわかりますが、金利のことは考えずに借りてしまう人がいるのです。</p>
<p>そして、取立てするほうでも、毎日５０００円ぐらいなら何とでもなるということですね。</p>
<p>年率１万％で借りてしまうと、取立てのプレッシャーが半端ではないということです。</p>
</p>
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		<item>
		<title>年率５０００％の金利</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 12:18:25 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融に勤務していた頃、ヤミ金融の被害に遭った顧客から随分と相談を受けました。</p>
<p><strong>人によっては毎日が金利支払日という人もいて、計算してみると年率５０００％になるようなこともありました</strong>。</p>
<p>年率５０００％の金利とは、どの程度のものか想像できるでしょうか？</p>
<p>ここで年率５０００％の金利を考えることで、いかにヤミ金融の金利が高いのかを認識してください。</p>
<p>年率５０００％で５万円借入れたとします。<u>これぐらいの金利水準になると少額融資が多くなります</u>。</p>
<p><strong>金利の支払日が１０日に１回だとして、１０日間の金利を計算すると、約６万８４９３円となります</strong>。</p>
<p><strong>金利の支払いが毎日になれば、毎日約６８４９円の金利になります</strong>。</p>
<p>つまり、年率５０００％ということは、５万円借りると毎日６８４９円の金利を支払い続けることになるのです。</p>
<p><u>借りたのが５万円なので、８日経てば金利の支払い合計は５万４７９２円になり、借りた金額以上のお金を支払うことになります</u>。</p>
<p>相談してきた顧客は、「５万円借りて毎日７０００円ぐらい払ってます。助けてください」と言うのです。</p>
<p>そして、「毎日返済しても元金が減っていかないのです」とも言うのです。</p>
<p>冷静さを失っているとしか思えませんよね。</p>
</p>
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		<item>
		<title>年率１０００％の金利</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 12:17:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融に勤務していた頃、ヤミ金融の被害に遭った顧客から随分と相談を受けました。</p>
<p><strong>その中には、トイチどころか年率１０００％の金利でヤミ金融から借入れしたという人もいました</strong>。</p>
<p>年率１０００％の金利とは、どの程度のものか想像できるでしょうか？</p>
<p>ここで年率１０００％の金利を考えることで、いかにヤミ金融の金利が高いのかを認識してください。</p>
<p>年率１０００％で５万円借入れたとします。<u>これぐらいの金利水準になると少額融資が多くなります</u>。</p>
<p>返済が１ヶ月に１回だとして、３１日間の金利を計算すると、約４万２４６６円となります。</p>
<p><strong>借りたのが５万円なら、毎月４万円以上の金利を支払うということです</strong>。借りた５万円を１ヵ月後に全額返済するのと大差ないですよね。</p>
<p><u>大雑把に考えれば、年率１０００％という金利は、借りた金額を１ヵ月後に倍にして返済するというものです</u>。</p>
<p>実際にはいないでしょうが、今ある５万円を１ヵ月後に１０万円にすることができる人だけが、年率１０００％でお金を借りても大丈夫ということですよね。</p>
<p>冷静になれば、誰でも年率１０００％がおかしいことはわかります。</p>
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>トイチ金利</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 12:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[金利の話]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヤミ金融の金利と言えば、<strong>トイチ</strong>が有名です。トイチとは、<u>１０日で１割の金利が発生するという金利のことです</u>。</p>
<p>そんな高い金利で借りる人なんていないと思う人もいるでしょうが、トイチで借りて返済を続けている人は少なくはありません。</p>
<p>１０日で１割ということは、１０日で元金の１０％の金利支払わなければいけないということです。</p>
<p>つまり、１日１％になりますよね。<strong>トイチを年率に直すと、年率３６５％になります</strong>。</p>
<p>利息制限法の上限金利が年率１５％から２０％になりますので、はるかにオーバーしていますよね。</p>
<p>５０万円をトイチで借入れたとします。５０万円の年率３６５％ですので、返済で元金を減らさなければ、年間で支払う金利は１８２万５０００円になります。</p>
<p><u>５０万円しか借りていないのに、１年で１８０万円以上も金利として支払わなければいけないのです</u>。</p>
<p>無論、これは違法金利になりますので、法律上は支払いを拒否することも可能です。ただ、拒否できる人なら、はじめからその金利では借りていないとも言えます。</p>
<p>ヤミ金融から借入れする人は、正規の貸金業者からも借入できなくなった貧困層です。</p>
<p>そうした貧困層にとって、年率３６５％という金利は数字以上に重い負担になることは明らかです。</p>
<p>そのため、ヤミ金融業者からトイチで借入すると、１年以内には返済ができなくなって身を滅ぼすことになるでしょう。</p>
</p>
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