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	<title>元消費者金融マンが語る【借金返済のいろは】 &#187; 借金地獄に落ちないお金の借り方・返し方</title>
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	<description>借金を返せない人のお役に立つサイト</description>
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		<title>お金が足りない！これ以上借金を増やさずに乗り切る方法</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 08:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[借金地獄に落ちないお金の借り方・返し方]]></category>

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		<description><![CDATA[住宅ローンが返せない！～住宅ローンは任意売却で処理しよう～ ■住宅ローンの支払いに困る 今から約１８年前のこと、結婚して５年目のCさんは、子供の幼稚園入園を前に 念願だったマイホームを取得しました。 しかしその数年後、会社の営業は大幅に悪くなり 昇給がないどころかボーナスがカットされ、収入が激減してしまいました。 それどころか当時４５００万円で購入した自宅が 地価の下落により３５００万円まで低下してしまったのです。 住宅ローンが払えなくなったCさんが最初に検討したのは、借り換えです。 より金利の低いローンに乗り換えようと考えたのです。 しかし地価が下落してしまったことにより残高と担保額がつりあわず 給与も下がったことから借り換えは難しいことが分かりました。 いよいよ返済ができなくなり、とりあえず返済する資金を確保するためにと 消費者金融からの借入を検討し始めたのです。 ■任意売却で住宅を処分する 困ったCさんが銀行員の友人に相談したところ 消費者金融に借りても一時しのぎにしかならず、借金地獄になるだけだと諭されました。 そして任意売却という方法を聞き、この手段を選ぶことにしたのです。 Cさんの住宅は幸いすぐに購入者が見つかり 住宅ローンの残金を支払って、安い金利でローンを組み 中古マンションに引っ越すことになりました。 住宅ローンは年収の３割程度が目安と言われています。 それを超えて住宅ローンを抱える場合には 生活レベルを下げて住宅ローンを捻出するか 借り換え、住宅自体の買い替えなどを行う必要があります。 リストラされた！～雇用保険の給付は延長できる～ ■リストラで職を失う 長年勤めた会社を、ある日突然リストラされてしまったDさん。 ４５歳を超えての再就職は、前途多難でした。 まず問題になるのがDさんのスキルについてです。 Dさんは特殊な仕事をしていたため、その方面の仕事には強いのですが 反面他の業務に対してはスキルが高くありません。 次に問題なったのがDさんの年齢です。 年齢的に新しい業界へチャレンジするのはとても厳しく 条件をかなり落とさない限り、雇ってくれるところはなかったのです。 しかし、Dさんには子供もいて住宅ローンもあります。 毎月の給与はある程度なければ生活が破綻してしまいます。 そうこうしているうちに、失業保険から足りない分を支払っているうちに 貯蓄も減ってしまい、住宅ローンの支払いも先々苦しくなるのは目に見えていました。 この先、就職が決まらなかったらどうするか？ 消費者金融からお金を借りるしかないのか？ Dさんは胃に穴が開く思いで悩んでいました。 ■職業訓練校に通う ハローワークで生活が苦しくなりそうなことを相談すると 職業訓練校に通ってみてはどうか？ということになりました。 そして２ヶ月ほど待機したのち、職業訓練校に通うことが決定したのです。 職業訓練校に通うことによって、大きなメリットとなったのが 雇用保険の失業給付の期間が延長したことです。 Dさんは職業訓練校で経理・税務実務コースで学びました。 そして以前の仕事に比べると給料は若干下がってしまうものの かなり良い条件で再就職をすることがかないました。 倒産や業績不振に夜「リストラの場合、退職金も少なく 何の準備もなく放り出されることから生活に困窮してしまうことは多々あります。 職業訓練校に通えば受給期間も延長されるので是非活用しましょう。 病気で働けない！～高額医療費融資制度と年金担保の低金利融資を検討～ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>住宅ローンが返せない！～住宅ローンは任意売却で処理しよう～</h3>
<p><b>■住宅ローンの支払いに困る</b><br /><br />
今から約１８年前のこと、結婚して５年目のCさんは、子供の幼稚園入園を前に<br /><br />
念願だったマイホームを取得しました。<br /><br />
しかしその数年後、会社の営業は大幅に悪くなり<br /><br />
昇給がないどころかボーナスがカットされ、収入が激減してしまいました。</p>
<p>それどころか当時４５００万円で購入した自宅が<br /><br />
地価の下落により３５００万円まで低下してしまったのです。</p>
<p>住宅ローンが払えなくなったCさんが最初に検討したのは、借り換えです。<br /><br />
より金利の低いローンに乗り換えようと考えたのです。<br /><br />
しかし地価が下落してしまったことにより残高と担保額がつりあわず<br /><br />
給与も下がったことから借り換えは難しいことが分かりました。</p>
<p>いよいよ返済ができなくなり、とりあえず返済する資金を確保するためにと<br /><br />
消費者金融からの借入を検討し始めたのです。</p>
<p><b>■任意売却で住宅を処分する</b><br /><br />
困ったCさんが銀行員の友人に相談したところ<br /><br />
消費者金融に借りても一時しのぎにしかならず、借金地獄になるだけだと諭されました。<br /><br />
そして任意売却という方法を聞き、この手段を選ぶことにしたのです。</p>
<p>Cさんの住宅は幸いすぐに購入者が見つかり<br /><br />
住宅ローンの残金を支払って、安い金利でローンを組み<br /><br />
中古マンションに引っ越すことになりました。</p>
<p>住宅ローンは年収の３割程度が目安と言われています。<br /><br />
それを超えて住宅ローンを抱える場合には<br /><br />
生活レベルを下げて住宅ローンを捻出するか<br /><br />
借り換え、住宅自体の買い替えなどを行う必要があります。</p>
<h3>リストラされた！～雇用保険の給付は延長できる～</h3>
<p><b>■リストラで職を失う</b><br /><br />
長年勤めた会社を、ある日突然リストラされてしまったDさん。<br /><br />
４５歳を超えての再就職は、前途多難でした。</p>
<p>まず問題になるのがDさんのスキルについてです。<br /><br />
Dさんは特殊な仕事をしていたため、その方面の仕事には強いのですが<br /><br />
反面他の業務に対してはスキルが高くありません。</p>
<p>次に問題なったのがDさんの年齢です。<br /><br />
年齢的に新しい業界へチャレンジするのはとても厳しく<br /><br />
条件をかなり落とさない限り、雇ってくれるところはなかったのです。</p>
<p>しかし、Dさんには子供もいて住宅ローンもあります。<br /><br />
毎月の給与はある程度なければ生活が破綻してしまいます。</p>
<p>そうこうしているうちに、失業保険から足りない分を支払っているうちに<br /><br />
貯蓄も減ってしまい、住宅ローンの支払いも先々苦しくなるのは目に見えていました。<br /><br />
この先、就職が決まらなかったらどうするか？<br /><br />
消費者金融からお金を借りるしかないのか？<br /><br />
Dさんは胃に穴が開く思いで悩んでいました。</p>
<p><b>■職業訓練校に通う</b><br /><br />
ハローワークで生活が苦しくなりそうなことを相談すると<br /><br />
職業訓練校に通ってみてはどうか？ということになりました。<br /><br />
そして２ヶ月ほど待機したのち、職業訓練校に通うことが決定したのです。</p>
<p>職業訓練校に通うことによって、大きなメリットとなったのが<br /><br />
雇用保険の失業給付の期間が延長したことです。</p>
<p>Dさんは職業訓練校で経理・税務実務コースで学びました。<br /><br />
そして以前の仕事に比べると給料は若干下がってしまうものの<br /><br />
かなり良い条件で再就職をすることがかないました。</p>
<p>倒産や業績不振に夜「リストラの場合、退職金も少なく<br /><br />
何の準備もなく放り出されることから生活に困窮してしまうことは多々あります。<br /><br />
職業訓練校に通えば受給期間も延長されるので是非活用しましょう。</p>
<h3>病気で働けない！～高額医療費融資制度と年金担保の低金利融資を検討～</h3>
<p><b>■家族の病気で支出が増える</b><br /><br />
Eさん一家は５人家族です、Eさん夫婦と子供が2人。<br /><br />
そしてEさんのお父さんです。<br /><br />
昨年、Eさんのお父さんが病に倒れてしまいました。<br /><br />
手術は無事成功したのですが、その医療費の高さには家族全員が驚きました。</p>
<p>Eさんは健康保険に加入していましたが、自己負担の３割だけでも<br /><br />
とてもポンと支払えるような金額ではなかったのです。<br /><br />
実はEさんのお父さんが倒れる少し前に、子ども達は大学に進学。<br /><br />
そしてちょうど将来に備えてバリアフリー使用に家を建て替えたばかりのところでした。</p>
<p>高額医療費は申請すれば三ヶ月後には支給されます。<br /><br />
しかし病院への支払いは三ヶ月後でもいいということではありません。<br /><br />
それまでの間、足りない分はどうするのか？<br /><br />
悩んだEさんは一時的に消費者金融から借り入れることを検討しました。</p>
<p><b>■高額医療費融資制度を利用する</b><br /><br />
病院の事務の方に、支払いが厳しいことを伝えると高額医療費融資制度の利用を提案されました。<br /><br />
この制度は㈱全国社会保険協会連合会が高額医療費支給見込み額の８割まで<br /><br />
無利子で貸してくれるというものです。</p>
<p>支払額の８割までしか貸してはくれませんので<br /><br />
残りの分については年金を担保として福祉医療機構から低金利で融資を受けることになりました。<br /><br />
こちらは年利２％という低金利で融資を受けられる制度です。</p>
<p>医療費の支払いに困ったとき、消費者金融から借りる必要はありません。<br /><br />
保険に請求ができたり、さまざまな救済制度が設けられているからです。<br /><br />
自分が難病になって働けなくなってしまったときにも<br /><br />
難病の指定を受けることで医療費が免除になったり<br /><br />
生活保護の給付を受けることを検討してみてください。</p>
<h3>離婚で経済的に苦しい！～民生委員に相談し公的融資制度を利用する～</h3>
<p><b>■夫の浮気で離婚に</b><br /><br />
Fさんは２０年連れ添った旦那さんと離婚をすることになりました。<br /><br />
離婚の理由は旦那さんの度重なる浮気問題でした。<br /><br />
以前から浮気問題に悩んでいたFさんは離婚には応じたものの<br /><br />
問題になるのは、今後の生活費です。</p>
<p>Fさんは旦那さんの強い希望で専業主婦となり社会経験は結婚前の数年だけです。<br /><br />
何か資格を持っているわけでもなく、今後の生活がとにかく心配でした。</p>
<p>離婚をするに際して、財産分与として１０年間<br /><br />
2人の子供の養育費も含めて、毎月２０万円が支払われることになりました。<br /><br />
ところが、離婚後３ヶ月もすると振込みがストップしてしまったのです。</p>
<p>Fさんの旦那さんは小さな会社を経営しているものの、資産は全て会社名義。<br /><br />
差し押さえるものもなく、支払いを求めても振り込まれることはありません。<br /><br />
2人の子供を抱えて慣れないパートに出るも、すぐに生活費にも困るようになってしまいました。</p>
<p><b>■公的融資制度で融資を受ける</b><br /><br />
一時は消費者金融からお金を借りるしかないかと思ったFさんですが<br /><br />
地域の民生委員さんに相談をしたところ、公的融資制度というものがあることを知りました。<br /><br />
そして福祉資金から引越し費用などの融資を受けて<br /><br />
公営住宅に引越し、公的貸付制度による無利息の技能習得資金の融資により<br /><br />
パートの傍ら、パソコンの学校に通うことになりました。</p>
<p>Fさんは一時的に生活に困窮しましたが、その後無事に資格を取得し<br /><br />
生活を立て直し、親子三人で仲良く暮らしています。</p>
<p>離婚後、慰謝料や財産分与が多い場合を除いて、女性が生活に困窮してしまうことは多々あります。<br /><br />
しかしこうした状態で消費者金融などから借入をしてしまうと<br /><br />
収入が増えないのですから、返済もできずに借金地獄に陥ってしまいます。<br /><br />
公的機関からの一時的な融資を利用して、生活を立て直しましょう。</p>
<h3>消費者金融の借金が全然減らない！～労働金庫のフリーローンに借り換えできないか？～</h3>
<p><b>■消費者金融からの借金で悩む</b><br /><br />
Gさんが消費者金融に手を出してしまったのは５年前の事です。<br /><br />
ある日、パチンコ屋でボロ負けをしてしまったGさん。<br /><br />
帰宅途中にある無人契約機があるのを見かけました。<br /><br />
負けを取り返してやろう！と軽い気持ちで５万円ほど借りたのが始まりです。<br /><br />
そしてその日、見事に負けを取り戻し５万円はすぐに返済。<br /><br />
儲けた３万円を持って、良い気分で帰宅したのです。</p>
<p>それからは何度か消費者金融で借りて、すぐに返済をしたり<br /><br />
取り戻すことができずに給料日に返済をしたりということを繰り返していました。<br /><br />
すぐに返済できているから大丈夫。<br /><br />
給料日になれば返済できているから大丈夫。<br /><br />
そう言い訳しながら、ついつい気付くと借りている金額が大きくなり<br /><br />
給料日になっても返済できないほどになってしまったのです。</p>
<p>そしてあるとき、Gさんは毎月の領収書を見て驚きました。<br /><br />
月々の返済金額は利息分だけで、元本はほとんど減っていなかったのです。</p>
<p><b>■労働金庫から低金利で借り換える</b><br /><br />
このままでは、あっという間に借金だけが増えてしまい、大変なことになる！<br /><br />
と慌てたGさんは何かよい解決方法はないかと調べました。<br /><br />
そこで労働金庫のフリーローンに辿りついたのです。</p>
<p>労働金庫のフリーローンは消費者金融に比べて金利が半分程度でしたので<br /><br />
ボーナスも全て使って全額を一括で返済したのです。</p>
<p>労働金庫のフリーローンは本来借り換えに使うことができないものですが<br /><br />
まだGさんは借金を滞納していなかったため<br /><br />
ブラックリストに掲載されておらず、融資を受けることができました。</p>
<p>ギャンブルにハマってしまうと、借金が借金を産むように<br /><br />
雪だるま方式でどんどん増えてしまいます。<br /><br />
ギャンブルが理由での借金は自己破産も難しく、返済も困難です。<br /><br />
くれぐれも安易に手を出さないようにしましょう。</p>
</p>
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		<title>借金上手は消費者金融からは借りない</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 07:46:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[借金地獄に落ちないお金の借り方・返し方]]></category>

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		<description><![CDATA[消費者金融ではなく身内から借りよう ■閉店するにもお金がかかる 会社を辞め、長年の夢だった雑貨屋を始めたAさん。 初めは順調な滑り出しだったものの、近くに似たような雑貨屋さんが立ち 徐々にお客が減り始め、気付くとアルバイト店員の給与の支払いまで 遅れるようになってしまい、泣く泣く雑貨屋を閉めることにしました。 買掛で仕入れた商品の代金。 陳列棚や様々なディスプレイ用品の支払い。 開店資金として銀行から借りた分の返済。 アルバイト店員への給与の支払い。 滞納している広告費、電話料金、店舗の賃貸料。 お店を閉めると言っても、合計１２０万円ほどのお金が必要なことがわかりました。 しかし、いままで付き合いのあった銀行もお金を貸してはくれません。 担保もなしに、閉店するためのお金を銀行は貸せないのです。 そうこうしているうちに、督促状や返済を迫る電話が来るようになり こまったAさんは消費者金融からお金を借りることを思いつきました。 ■身内に頭を下げてお金を借りる 消費者金融にお金を借りようと一度は考えたAさんですが ネットで消費者金融にお金を借り生活が破綻してしまった人の話を知り これではダメだと思いとどまることにしました。 結局、Aさんは父親に頭を下げてお金を貸してもらいました。 見通しが甘い、商売を舐めているのかと散々小言と嫌味を言われましたが 最後には無利子でお金を貸してくれました。 消費者金融から借金をすれば利息を払うだけでも手一杯。 早晩返せなくなるときがきて、支払いに行き詰っていたでしょう。 そう考えると、嫌味や小言で済むのであれば 頭を下げて身内から借りるのがどれだけ良い選択だったかが分かります。 もし身内からお金を借りる場合には 貸借なのか贈与なのかをはっきりさせておきましょう。 貸借の場合は親戚でも返済の義務がありますし 贈与の場合には金額によって贈与税が発生します。 公的機関から借金できないかを考える ■教育費にはお金がかかる Bさんの息子さんは真面目で、成績が悪くありません。 しかし折りしも一昨年、Bさんの長年勤めた会社が倒産。 転職するも収入は激減で経済状況が決して良くなかったのです。 そんな背景もあって、Bさんは息子さんがは就職をするものと思っていました。 当然、進学の準備もしていませんでした。 ところが、卒業をする間近になり某有名大学に合格していたことが分かりました。 やはりどうしても勉強したいことがあると、アルバイト代を使って こっそり受験をしていたのです。 どうしても大学に行きたい、学費はアルバイトでなんとかするからと 必死に頭を下げる息子さんに、Bさんはダメだとは言えませんでした。 しかし、入学金など用意しなければいけない学費は相当なもの。 とても手持ちのお金でなんとかなる金額ではありませんでした。 そこで目についたのが消費者金融のCMでした。 ■国の教育ローンがあることを知る 何とかお金を工面すべく、消費者金融を調べていたところ なんと年利２％でお金を貸してくれる国の教育ローンがあることを知ったのです。 これなら、収入が激減したBでも何とかなります。 結局Bさんは、息子さんが大学に在籍している間は利息分だけの返済をし 息子さんも在学中の学費はほとんどアルバイトで稼ぎました。 残った借金は就職が決まった息子さんが返済することとなり 消費者金融からお金を借りずに教育費を用意することができたのです。 何らかの事情で収入が減ってしまったときには [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<h3>消費者金融ではなく身内から借りよう</h3>
<p><b>■閉店するにもお金がかかる</b><br /><br />
会社を辞め、長年の夢だった雑貨屋を始めたAさん。<br /><br />
初めは順調な滑り出しだったものの、近くに似たような雑貨屋さんが立ち<br /><br />
徐々にお客が減り始め、気付くとアルバイト店員の給与の支払いまで<br /><br />
遅れるようになってしまい、泣く泣く雑貨屋を閉めることにしました。</p>
<p>買掛で仕入れた商品の代金。<br /><br />
陳列棚や様々なディスプレイ用品の支払い。<br /><br />
開店資金として銀行から借りた分の返済。<br /><br />
アルバイト店員への給与の支払い。<br /><br />
滞納している広告費、電話料金、店舗の賃貸料。<br /><br />
お店を閉めると言っても、合計１２０万円ほどのお金が必要なことがわかりました。</p>
<p>しかし、いままで付き合いのあった銀行もお金を貸してはくれません。<br /><br />
担保もなしに、閉店するためのお金を銀行は貸せないのです。<br /><br />
そうこうしているうちに、督促状や返済を迫る電話が来るようになり<br /><br />
こまったAさんは消費者金融からお金を借りることを思いつきました。</p>
<p><b>■身内に頭を下げてお金を借りる</b><br /><br />
消費者金融にお金を借りようと一度は考えたAさんですが<br /><br />
ネットで消費者金融にお金を借り生活が破綻してしまった人の話を知り<br /><br />
これではダメだと思いとどまることにしました。</p>
<p>結局、Aさんは父親に頭を下げてお金を貸してもらいました。<br /><br />
見通しが甘い、商売を舐めているのかと散々小言と嫌味を言われましたが<br /><br />
最後には無利子でお金を貸してくれました。</p>
<p>消費者金融から借金をすれば利息を払うだけでも手一杯。<br /><br />
早晩返せなくなるときがきて、支払いに行き詰っていたでしょう。<br /><br />
そう考えると、嫌味や小言で済むのであれば<br /><br />
頭を下げて身内から借りるのがどれだけ良い選択だったかが分かります。</p>
<p>もし身内からお金を借りる場合には<br /><br />
貸借なのか贈与なのかをはっきりさせておきましょう。<br /><br />
貸借の場合は親戚でも返済の義務がありますし<br /><br />
贈与の場合には金額によって贈与税が発生します。</p>
<h3>公的機関から借金できないかを考える</h3>
<p><b>■教育費にはお金がかかる</b><br /><br />
Bさんの息子さんは真面目で、成績が悪くありません。<br /><br />
しかし折りしも一昨年、Bさんの長年勤めた会社が倒産。<br /><br />
転職するも収入は激減で経済状況が決して良くなかったのです。<br /><br />
そんな背景もあって、Bさんは息子さんがは就職をするものと思っていました。<br /><br />
当然、進学の準備もしていませんでした。</p>
<p>ところが、卒業をする間近になり某有名大学に合格していたことが分かりました。<br /><br />
やはりどうしても勉強したいことがあると、アルバイト代を使って<br /><br />
こっそり受験をしていたのです。<br /><br />
どうしても大学に行きたい、学費はアルバイトでなんとかするからと<br /><br />
必死に頭を下げる息子さんに、Bさんはダメだとは言えませんでした。</p>
<p>しかし、入学金など用意しなければいけない学費は相当なもの。<br /><br />
とても手持ちのお金でなんとかなる金額ではありませんでした。<br /><br />
そこで目についたのが消費者金融のCMでした。</p>
<p><b>■国の教育ローンがあることを知る</b><br /><br />
何とかお金を工面すべく、消費者金融を調べていたところ<br /><br />
なんと年利２％でお金を貸してくれる国の教育ローンがあることを知ったのです。<br /><br />
これなら、収入が激減したBでも何とかなります。</p>
<p>結局Bさんは、息子さんが大学に在籍している間は利息分だけの返済をし<br /><br />
息子さんも在学中の学費はほとんどアルバイトで稼ぎました。<br /><br />
残った借金は就職が決まった息子さんが返済することとなり<br /><br />
消費者金融からお金を借りずに教育費を用意することができたのです。</p>
<p>何らかの事情で収入が減ってしまったときには<br /><br />
生活レベルを引き下げることが重要です。<br /><br />
そうしなければ借金は増え続けてしまい、いずれ破綻がやってきます。<br /><br />
Bさんのようなケースを除き、基本的に収入の範囲内で生活をするのが重要です。</p>
</p>
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