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	<title>元消費者金融マンが語る【借金返済のいろは】 &#187; 債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法</title>
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	<description>借金を返せない人のお役に立つサイト</description>
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		<title>Y田さんの債務整理物語（最終）債務整理後が本当の始まり</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 08:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[個人再生の手続きをして、Y田さんの債務整理は終了ではありません。 本当の再生はここからがスタートなのです。 現実的に考えて、このまま就職先が決まらなければY田さんはずっとアルバイトの生活になってしまいます。 夫妻の収入だけで、毎月３万円の返済と住宅ローンの返済。 子供たちの学費もまかない続けていくのは容易なことではありません。 夫婦の強い希望により、自宅を手放さない方法を選択したことが果たして本当に良い方法だったのでしょうか？ 考え方によっては、住宅を手放し、プラスになれば返済原資に。 マイナスになれば一緒に減免処理をし、月々の負担をもっと軽くしたほうが良かったのかもしれません。 また、いっそ自己破産をして、マイホームも手放し債務をゼロにしてから再スタートしたほうが、手っ取り早かったのかもしれません。 実は、個人再生の手続きを取ったものの、その通りに返済を続けることができず結局自己破産に至ってしまうケースも少なくはないのです。 なぜなら、せっかく債務を減らしても原因が残ったままでは再び借金がかさんで首が回らなくなってしまうからです。 しかも一度法的に整理をしている場合には、同じ救済制度は使えません。 より事態が悪化することもあるのです。 Y田さんの場合、会社の倒産という理由があり、これは本人の責任ではありません。 苦労が大きくてもマイホームを残したほうが良いのか。 それは誰にも分かりません。 本人達がこれからの人生において何を重視するかによって異なるからです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/myhome-300x300.png" alt="マイホーム" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-2684" />個人再生の手続きをして、Y田さんの債務整理は終了ではありません。<br /><br />
本当の再生はここからがスタートなのです。</p>
<p>現実的に考えて、このまま就職先が決まらなければY田さんはずっとアルバイトの生活になってしまいます。<br /><br />
夫妻の収入だけで、毎月３万円の返済と住宅ローンの返済。<br /><br />
子供たちの学費もまかない続けていくのは容易なことではありません。</p>
<p>夫婦の強い希望により、自宅を手放さない方法を選択したことが果たして本当に良い方法だったのでしょうか？<br /><br />
考え方によっては、住宅を手放し、プラスになれば返済原資に。<br /><br />
マイナスになれば一緒に減免処理をし、月々の負担をもっと軽くしたほうが良かったのかもしれません。<br /><br />
また、いっそ自己破産をして、マイホームも手放し債務をゼロにしてから再スタートしたほうが、手っ取り早かったのかもしれません。</p>
<p>実は、個人再生の手続きを取ったものの、その通りに返済を続けることができず結局自己破産に至ってしまうケースも少なくはないのです。<br /><br />
なぜなら、せっかく債務を減らしても原因が残ったままでは再び借金がかさんで首が回らなくなってしまうからです。<br /><br />
しかも一度法的に整理をしている場合には、同じ救済制度は使えません。<br /><br />
より事態が悪化することもあるのです。</p>
<p>Y田さんの場合、会社の倒産という理由があり、これは本人の責任ではありません。<br /><br />
苦労が大きくてもマイホームを残したほうが良いのか。<br /><br />
それは誰にも分かりません。<br /><br />
本人達がこれからの人生において何を重視するかによって異なるからです。</p>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（１０）自宅が守れる個人再生</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 08:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[■２通りの個人再生 個人再生は民事再生の個人版で、マイホームを手放すことなく債務整理ができるという方法です。 「小規模個人再生手続き」と「給与生活者等再生手続き」という二つの方法があります。 中でも今回Y田さん夫婦が利用することになったのが「小規模個人再生手続き」という方法です。 「小規模個人再生」は以下の２点を満たす必要があります。 １．継続して収入を得られる見込みがあること ２．住宅ローンなど担保権が付いた債務をのぞいた総額が５０００万円以下であること Y田さんの場合は、就職先が決まっていないものの毎月アルバイトをしていますから、継続した収入が得られると見込まれます。 また消費者金融からの借金総額も５０００万円以下なので小規模個人再生が利用できることになります。 ■借金は１／５まで減額されます（但し最低１００万円まで） 小規模個人再生をすると、借金は１／５か１００万円まで減額してもらうことができます。 たとえば、６００万円の借金がある場合には、１２０万円まで減らすことができます。 Y田さんの場合は債務を１／５にした場合、１００万円を下回るため個人再生をすると消費者金融からの借金総額が１００万円まで下げてもらうことができるのです。 これを３年かけて返済していく計画になるので１ヶ月の返済額は３万円となり、大幅に返済額が減るため毎月の返済がかなり楽になります。 ■家を守るために必要な「住宅資金特別条項」 更にマイホームを守るため、個人再生手続きの再生計画案の中に「住宅資金特別条項」が盛り込まれました。 これにより、住宅資金の債権者（銀行）は抵当権（競売）の実行ができなくなります。 返済の条件も楽になり、月々の返済額を減額したり、期間の延長ができるようになります。 ただし、住宅ローンの元本はカットされません。 返済期間が長くなってしまえば、金利も増えます。 マイホームを手放さないためには、多少仕方のないことと言えるでしょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/saisei.gif" alt="saisei" width="300" height="230" class="alignleft size-full wp-image-2673" /><br />
<h3>■２通りの個人再生</h3>
<p>個人再生は民事再生の個人版で、マイホームを手放すことなく債務整理ができるという方法です。<br /><br />
「小規模個人再生手続き」と「給与生活者等再生手続き」という二つの方法があります。<br /><br />
中でも今回Y田さん夫婦が利用することになったのが「小規模個人再生手続き」という方法です。</p>
<p>「小規模個人再生」は以下の２点を満たす必要があります。<br /><br />
<b>１．継続して収入を得られる見込みがあること<br /><br />
２．住宅ローンなど担保権が付いた債務をのぞいた総額が５０００万円以下であること</b></p>
<p>Y田さんの場合は、就職先が決まっていないものの毎月アルバイトをしていますから、継続した収入が得られると見込まれます。<br /><br />
また消費者金融からの借金総額も５０００万円以下なので小規模個人再生が利用できることになります。</p>
<h3>■借金は１／５まで減額されます（但し最低１００万円まで）</h3>
<p>小規模個人再生をすると、借金は１／５か１００万円まで減額してもらうことができます。<br /><br />
たとえば、６００万円の借金がある場合には、１２０万円まで減らすことができます。<br /><br />
Y田さんの場合は債務を１／５にした場合、１００万円を下回るため個人再生をすると消費者金融からの借金総額が１００万円まで下げてもらうことができるのです。</p>
<p>これを３年かけて返済していく計画になるので１ヶ月の返済額は３万円となり、大幅に返済額が減るため毎月の返済がかなり楽になります。</p>
<h3>■家を守るために必要な「住宅資金特別条項」</h3>
<p>更にマイホームを守るため、個人再生手続きの再生計画案の中に「住宅資金特別条項」が盛り込まれました。<br /><br />
これにより、住宅資金の債権者（銀行）は抵当権（競売）の実行ができなくなります。<br /><br />
返済の条件も楽になり、月々の返済額を減額したり、期間の延長ができるようになります。</p>
<p>ただし、住宅ローンの元本はカットされません。<br /><br />
返済期間が長くなってしまえば、金利も増えます。<br /><br />
マイホームを手放さないためには、多少仕方のないことと言えるでしょう。</p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（９）ついに司法書士に相談</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 07:49:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[投げやりな気持ちで自己破産を提案したY田さん。 「自宅を手放すなんて！！」と、大変な勢いで奥さんに怒られてしまいました。 しかし、家族の協力だけで借金を返済していくことは大変困難です。 このままでは早晩、行き詰るのは目に見えています。 一体、どうしたらよいのだろうか？とY田さん夫妻は頭を悩ませます。 そんなときに大学へ通う長女が「専門家に一度相談してみたら？」と提案したのです。 娘さんも両親の現状を見て、ネットで検索してこのサイトの存在を知ってくれていたようです。 そしてY田さん夫妻は私のところへ相談メールを送ってくれたのです。 数日後、Y田さん夫妻は私の紹介で債務整理を多数扱う新大阪法務司法書士事務所の金井司法書士に会うことができました。 金井司法書士は現在のY田さんの状況を把握すると「個人再生」という方法があることを教えてくれました。 自宅を守りたいというのがY田さん夫婦の譲れない願いですから任意整理という方法がまずあります。 しかし就職が決まらないY田さんの場合は任意整理後の支払いが本当に継続できるのかという点が問題になってしまい債権者をなかなか納得させることが難しくなります。 そこで、個人再生という方法を利用して、自宅は守りつつ借金を減らす方法を探していきましょう、ということになったのです。 真っ暗闇の中を手探りでやってきたY田さん夫妻に一筋の明るい光が差したかのようでした。 私がY田夫妻に紹介した新大阪法務司法書士事務所はこちら]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><a href="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/kaiketu.jpg"><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/kaiketu-249x300.jpg" alt="kaiketu" width="249" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-2660" /></a>投げやりな気持ちで自己破産を提案したY田さん。<br /><br />
「自宅を手放すなんて！！」と、大変な勢いで奥さんに怒られてしまいました。</p>
<p>しかし、家族の協力だけで借金を返済していくことは大変困難です。<br /><br />
このままでは早晩、行き詰るのは目に見えています。<br /><br />
一体、どうしたらよいのだろうか？とY田さん夫妻は頭を悩ませます。</p>
<p>そんなときに大学へ通う長女が「専門家に一度相談してみたら？」と提案したのです。<br /><br />
娘さんも両親の現状を見て、ネットで検索してこのサイトの存在を知ってくれていたようです。<br /><br />
そしてY田さん夫妻は私のところへ相談メールを送ってくれたのです。</p>
<p>数日後、Y田さん夫妻は私の紹介で債務整理を多数扱う新大阪法務司法書士事務所の金井司法書士に会うことができました。<br /><br />
金井司法書士は現在のY田さんの状況を把握すると「個人再生」という方法があることを教えてくれました。</p>
<p>自宅を守りたいというのがY田さん夫婦の譲れない願いですから任意整理という方法がまずあります。<br /><br />
しかし就職が決まらないY田さんの場合は任意整理後の支払いが本当に継続できるのかという点が問題になってしまい債権者をなかなか納得させることが難しくなります。</p>
<p>そこで、個人再生という方法を利用して、自宅は守りつつ借金を減らす方法を探していきましょう、ということになったのです。<br /><br />
真っ暗闇の中を手探りでやってきたY田さん夫妻に一筋の明るい光が差したかのようでした。</p>
<p><a href="http://www.kinyu72.com/news/shinoosaka.html" rel="nofollow"><b>私がY田夫妻に紹介した新大阪法務司法書士事務所はこちら</b></a></p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（８）どう債務を整理していくか</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 06:51:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[■家を守ったまま債務整理するには？ 確かに自己破産をすれば、借金は免責されるため今後一切の返済から逃れることはできます。 しかし必死に手に入れた家を手放すことは絶対条件です。 では、マイホームを手放さずに債務を整理するにはどんな方法があるのでしょうか？ まずは債権者と債務者が話し合いをして決める「任意整理」というものがあります。 任意整理は借金の返済が難しくなってしまったときに月々の支払額を減らしてもらったり、期間を延長してもらう方法です。 と、いってもいきなり銀行へ電話して、住宅ローンの支払額を下げてくれと言ってもことはそんな簡単に通用しません。 話し合わなくてはいけないのは、本当に返済を続けられるのか信頼がおける人物なのか、履行の確実性について説明をしなくてはいけません。 これが証明出来ない限り、銀行も消費者金融も納得してはくれないのです。 ■司法書士や弁護士は債務整理の専門家 説得するために、一番確実な方法は専門家を間に挟む方法です。 素人が自分だけで今後の収入の見込みや抵当物件のあてなどを説明するのは非常に難しいです。 そこで債務整理に強い司法書士や弁護士に相談することで返済プランを立て、整理の交渉を任せるのが確実です。 司法書士と弁護士の使い分けはこちら ■自宅を残したいのであれば自己破産は選択肢から外す 任意整理は負担を減らすことによって、返済がしやすくなり生活も立て直すことができるいう再生重視の債務整理方法です。 自己破産は財産を全て配当し、代わりに債務をチャラにしてもらう清算重視の債務整理なのでこの点が任意整理と自己破産の大きな違いと言えるでしょう。 どちらを選ぶのが適切化は、ケースによって異なります。 借金額、借り入れている期間、借り入れ件数。 現在の資産の状況、収入状況などによって異なります。 Y田さんは自宅を手放したくないということですから自己破産で清算するのではなく、再生重視の債務整理を選択する必要があります。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><center><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/saimuseiri1.png" alt="任意整理と特定調停比較表" /><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/saimuseiri2.png" alt="個人再生と自己破産比較表" /></center></p>
<h3>■家を守ったまま債務整理するには？</h3>
<p>確かに自己破産をすれば、借金は免責されるため今後一切の返済から逃れることはできます。<br /><br />
しかし必死に手に入れた家を手放すことは絶対条件です。</p>
<p>では、マイホームを手放さずに債務を整理するにはどんな方法があるのでしょうか？<br /><br />
まずは債権者と債務者が話し合いをして決める「任意整理」というものがあります。</p>
<p>任意整理は借金の返済が難しくなってしまったときに月々の支払額を減らしてもらったり、期間を延長してもらう方法です。<br /><br />
と、いってもいきなり銀行へ電話して、住宅ローンの支払額を下げてくれと言ってもことはそんな簡単に通用しません。</p>
<p>話し合わなくてはいけないのは、本当に返済を続けられるのか信頼がおける人物なのか、履行の確実性について説明をしなくてはいけません。<br /><br />
これが証明出来ない限り、銀行も消費者金融も納得してはくれないのです。</p>
<h3>■司法書士や弁護士は債務整理の専門家</h3>
<p>説得するために、一番確実な方法は専門家を間に挟む方法です。<br /><br />
素人が自分だけで今後の収入の見込みや抵当物件のあてなどを説明するのは非常に難しいです。<br /><br />
そこで債務整理に強い司法書士や弁護士に相談することで返済プランを立て、整理の交渉を任せるのが確実です。<br /><br />
<a href="http://www.kinyu72.com/syakkin-soudan/"><b>司法書士と弁護士の使い分けはこちら</b></a></p>
<h3>■自宅を残したいのであれば自己破産は選択肢から外す</h3>
<p>任意整理は負担を減らすことによって、返済がしやすくなり生活も立て直すことができるいう再生重視の債務整理方法です。<br /><br />
自己破産は財産を全て配当し、代わりに債務をチャラにしてもらう清算重視の債務整理なのでこの点が任意整理と自己破産の大きな違いと言えるでしょう。</p>
<p>どちらを選ぶのが適切化は、ケースによって異なります。<br /><br />
借金額、借り入れている期間、借り入れ件数。<br /><br />
現在の資産の状況、収入状況などによって異なります。</p>
<p>Y田さんは自宅を手放したくないということですから自己破産で清算するのではなく、再生重視の債務整理を選択する必要があります。</p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（７）いよいよ始まった返済生活</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 06:29:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[■自宅だけは失いたくない！ 全てを奥さんに打ち明けたY田さん。 奥さんは専業主婦をやめて、近所で仕事を探し働き始めました。 子供たちにも、会社の倒産を打ち明け、今後は節約生活になることを説明しました。 Y田さんもアルバイトの日を増やしました。 仕事を探し、面接に行く必要などもありますからY田さんは毎日働くことはできません。 夫婦の収入を合わせると毎月３０万円ほどになります。 しかし現実は甘くありません。 お金が全然足りないのです。 ３０万円の収入があっても、住宅ローンと消費者金融への借金返済を済ませると手元に残るお金はたったの１３万円です。 しかも、年３５万円のボーナス返済。 税金の支払い、大学の費用、進学費用。 ４人の生活を今までどおりに支えるには、明らかにお金が足りません。 預貯金を切り崩そうにも、住宅購入の頭金に当ててしまっていたためほとんど貯金がない状況。 親兄弟も金銭的に余裕があるわけではないので、頼ることもできません。 いっそ自己破産してしまおうか&#8230;&#8230;？ そんな思いがY田さんの頭をよぎります。 自己破産をすれば、借金が全て帳消しになる。 一度ゼロに立ち戻れば、生活も立て直しやすくなるのでは？ Y田さんは奥さんに「自己破産しないか？」と提案してみました。 奥さんは激怒しました。 「自己破産したら、家まで取られるのよ！そんな簡単にできるわけないでしょう！」 ここまで奥さんが怒るところを見たのは初めてです。 Y田さんはこのときの奥さんの恐ろしい表情をなかなか忘れることができませんでした。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/nayamu-300x210.jpg" alt="nayamu" width="300" height="210" class="alignleft size-medium wp-image-2642" /><br />
<h3>■自宅だけは失いたくない！</h3>
<p>全てを奥さんに打ち明けたY田さん。<br /><br />
奥さんは専業主婦をやめて、近所で仕事を探し働き始めました。<br /><br />
子供たちにも、会社の倒産を打ち明け、今後は節約生活になることを説明しました。<br /><br />
Y田さんもアルバイトの日を増やしました。</p>
<p>仕事を探し、面接に行く必要などもありますからY田さんは毎日働くことはできません。<br /><br />
夫婦の収入を合わせると毎月３０万円ほどになります。</p>
<p>しかし現実は甘くありません。<br /><br />
お金が全然足りないのです。<br /><br />
３０万円の収入があっても、住宅ローンと消費者金融への借金返済を済ませると手元に残るお金はたったの１３万円です。</p>
<p>しかも、年３５万円のボーナス返済。<br /><br />
税金の支払い、大学の費用、進学費用。<br /><br />
４人の生活を今までどおりに支えるには、明らかにお金が足りません。</p>
<p>預貯金を切り崩そうにも、住宅購入の頭金に当ててしまっていたためほとんど貯金がない状況。<br /><br />
親兄弟も金銭的に余裕があるわけではないので、頼ることもできません。</p>
<p>いっそ自己破産してしまおうか&#8230;&#8230;？<br /><br />
そんな思いがY田さんの頭をよぎります。<br /><br />
自己破産をすれば、借金が全て帳消しになる。<br /><br />
一度ゼロに立ち戻れば、生活も立て直しやすくなるのでは？</p>
<p>Y田さんは奥さんに「自己破産しないか？」と提案してみました。<br /><br />
奥さんは激怒しました。<br /><br />
「自己破産したら、家まで取られるのよ！そんな簡単にできるわけないでしょう！」<br /><br />
ここまで奥さんが怒るところを見たのは初めてです。<br /><br />
Y田さんはこのときの奥さんの恐ろしい表情をなかなか忘れることができませんでした。</p>
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（６）再生手続きにはどんなものがある？</title>
		<link>https://www.kinyu72.com/saimuseiri-jiturei/saimuseiri-syurui.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:42:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kinyu72.com/?p=2632</guid>
		<description><![CDATA[■借金を整理する方法 奥さんと2人で生活を立て直すことに決めたＹ田さん。 しかし、ただ決意を固めるだけではいけません。 具体的にどんな再生方法があるのかを見てみましょう。 家族の協力と正しい再建方法、この二つが揃えば生活を立て直すには遅くないのです。 再生方法には大きくわけて、二つの種類があります。 一つが法的な整理手続き（申し立ては裁判所に行う）です。 自己破産、個人再生、特定調停がそれにあたります。 ■裁判所が介入する債務整理法 ●自己破産 まず、もっとも有名なのが自己破産です。 テレビドラマや映画にも登場するので多くの人が耳にしたことがある方法です。 自己破産とは、裁判所の管理の下、債務者（この場合はＹ田さん）の財産を債権者（消費者金融など）に配当することで、返しきれない部分は免責される手続きです。 ●個人再生 自己破産は、債権者と債務者の関係を断ち切ってしまう精算方法です。 一方、個人再生の場合には関係が続きます。 個人再生では債務者が払えるだけの額に債権を減らしたり、期間を延ばす措置です。 返済の負担が軽くなる代わりに、最後まで借金を返済しなくてはいけません。 自己破産には一定のペナルティがありますが個人再生にはありません。 ●特定調停 特定調停は裁判所が債権者と債務者の話し合いを取り持ち歩み寄りによって債務問題を解決しようという方法です。 担保物の競売を一時停止させるなど、様々な話し合いをもつことができます。 ■裁判所が介入せずに債務を整理する方法 ●任意整理 任意整理は私的な整理手続きです。 これは裁判所の力を借りずに、債権者と債務者同士が話し合って今後の支払い方法や条件などを決める手続きです。 しかしながら、法的な知識が必要となるため債務者本人が直接交渉しても有利な決着をつけるのは至難のワザです。 結局のところ、どの方法を選ぶにしても司法書士や弁護士に依頼するのが一般的です。 参考）元消費者金融マンが選ぶ、あなたの借金を極限まで減額交渉してくれる司法書士・弁護士リストはこちら]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/hikaku.png" alt="hikaku" width="640" height="275" class="aligncenter size-full wp-image-2637" /><br />
<h3>■借金を整理する方法</h3>
<p>奥さんと2人で生活を立て直すことに決めたＹ田さん。<br /><br />
しかし、ただ決意を固めるだけではいけません。<br /><br />
具体的にどんな再生方法があるのかを見てみましょう。<br /><br />
家族の協力と正しい再建方法、この二つが揃えば生活を立て直すには遅くないのです。</p>
<p>再生方法には大きくわけて、二つの種類があります。<br /><br />
一つが法的な整理手続き（申し立ては裁判所に行う）です。<br /><br />
自己破産、個人再生、特定調停がそれにあたります。</p>
<h3>■裁判所が介入する債務整理法</h3>
<p>●自己破産<br /><br />
まず、もっとも有名なのが自己破産です。<br /><br />
テレビドラマや映画にも登場するので多くの人が耳にしたことがある方法です。<br /><br />
自己破産とは、裁判所の管理の下、債務者（この場合はＹ田さん）の財産を債権者（消費者金融など）に配当することで、返しきれない部分は免責される手続きです。</p>
<p>●個人再生<br /><br />
自己破産は、債権者と債務者の関係を断ち切ってしまう精算方法です。<br /><br />
一方、個人再生の場合には関係が続きます。<br /><br />
個人再生では債務者が払えるだけの額に債権を減らしたり、期間を延ばす措置です。<br /><br />
返済の負担が軽くなる代わりに、最後まで借金を返済しなくてはいけません。<br /><br />
自己破産には一定のペナルティがありますが個人再生にはありません。</p>
<p>●特定調停<br /><br />
特定調停は裁判所が債権者と債務者の話し合いを取り持ち歩み寄りによって債務問題を解決しようという方法です。<br /><br />
担保物の競売を一時停止させるなど、様々な話し合いをもつことができます。</p>
<h3>■裁判所が介入せずに債務を整理する方法</h3>
<p>●任意整理<br /><br />
任意整理は私的な整理手続きです。<br /><br />
これは裁判所の力を借りずに、債権者と債務者同士が話し合って今後の支払い方法や条件などを決める手続きです。<br /><br />
しかしながら、法的な知識が必要となるため債務者本人が直接交渉しても有利な決着をつけるのは至難のワザです。</p>
<p>結局のところ、どの方法を選ぶにしても司法書士や弁護士に依頼するのが一般的です。</p>
<p><a href="http://www.kinyu72.com/syakkin-soudan/" title="司法書士・弁護士リスト"><b>参考）元消費者金融マンが選ぶ、あなたの借金を極限まで減額交渉してくれる司法書士・弁護士リストはこちら</b></a></p>
</p>
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		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（５）家族に秘密を打ち明ける</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:24:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｙ田さんに残されている道は一つ。 ここにきていよいよ家族に打ち明ける決意をしました。 Ｙ田さんの現状をまとめると、借金残高２４０万円。 月々の返済額は７万円ほどです。 最後の失業給付も終わり、アルバイトをして月７万円ほど稼いでいますが 来月の生活費はどうにもなりません。 銀行、消費者金融からの借り入れもこれ以上は難しいです。 Ｙ田さんの首は完全に回らなくなってしまいました。 そしていよいよ、家族に打ち明けることにしたのです。 Ｙ田さんは意を決して奥さんに打ち明けました。 奥さんは急な話に驚くも、静かに話を聞いてくれました。 そして青ざめるＹ田さんに、こう言いました。 「とにかく一刻も早く仕事を探してください。 　私も働きに出るから、子供たちの学費だけは確保しましょう。 　マイホームは手放さなくていいように、節約して暮らし 　少しでも早くローンを返しましょう！」 最悪の場合、奥さんに離婚を言い渡されるかと思ったＹ田さんは胸をなでおろしました。 奥さんは決して大切なことを隠されてことを怒っていないわけではありませんでした。 もちろん怒っています。 しかし、今は怒るよりも冷静に生活を再建することに目を向けようとしていました。 怒ることはいつでもできる、とにかく今は生活を立て直すことだと思ったのです。 この言葉を聞いたＹ田さんも、改めて自分の愚かな行動に深く恥じ入り真剣に生活を立て直すことに目を向け始めました。 2人で頑張ろうと決意を固めたのです。 注）Y田さんの場合は家族に打ち明ける道を選びましたが、家族に秘密のまま債務整理を行うことも可能です。 詳しくはこちら]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/syakkinnku-300x300.jpg" alt="借金苦" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-2628" />Ｙ田さんに残されている道は一つ。<br /><br />
ここにきていよいよ家族に打ち明ける決意をしました。</p>
<p>Ｙ田さんの現状をまとめると、借金残高２４０万円。<br /><br />
月々の返済額は７万円ほどです。<br /><br />
最後の失業給付も終わり、アルバイトをして月７万円ほど稼いでいますが<br /><br />
来月の生活費はどうにもなりません。<br /><br />
銀行、消費者金融からの借り入れもこれ以上は難しいです。<br /><br />
Ｙ田さんの首は完全に回らなくなってしまいました。<br /><br />
そしていよいよ、家族に打ち明けることにしたのです。</p>
<p>Ｙ田さんは意を決して奥さんに打ち明けました。<br /><br />
奥さんは急な話に驚くも、静かに話を聞いてくれました。<br /><br />
そして青ざめるＹ田さんに、こう言いました。</p>
<p>「とにかく一刻も早く仕事を探してください。<br /><br />
　私も働きに出るから、子供たちの学費だけは確保しましょう。<br /><br />
　マイホームは手放さなくていいように、節約して暮らし<br /><br />
　少しでも早くローンを返しましょう！」</p>
<p>最悪の場合、奥さんに離婚を言い渡されるかと思ったＹ田さんは胸をなでおろしました。<br /><br />
奥さんは決して大切なことを隠されてことを怒っていないわけではありませんでした。<br /><br />
もちろん怒っています。<br /><br />
しかし、今は怒るよりも冷静に生活を再建することに目を向けようとしていました。<br /><br />
怒ることはいつでもできる、とにかく今は生活を立て直すことだと思ったのです。</p>
<p>この言葉を聞いたＹ田さんも、改めて自分の愚かな行動に深く恥じ入り真剣に生活を立て直すことに目を向け始めました。<br /><br />
2人で頑張ろうと決意を固めたのです。</p>
<p><b>注）Y田さんの場合は家族に打ち明ける道を選びましたが、家族に秘密のまま債務整理を行うことも可能です。</b><br /><br />
<a href="http://www.kinyu72.com/syakkin-soudan/" title="家族に内緒で債務整理"><b>詳しくはこちら</b></a></p>
</p>
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		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（４）法律の力で借金解決</title>
		<link>https://www.kinyu72.com/saimuseiri-jiturei/houritu-syakkinn-kaiketu.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 05:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[■法の力を借りて借金苦から脱出できる 一時的に足りないお金を借りる分には問題ありません。 しかし赤字を補うために、借金をし続けていると、大変なことになります。 借金を返すために、新たに借金を重ねてしまうことを多重債務といいます。 Y田さんのケースは典型的な多重債務と言えるでしょう。 一度多重債務に陥ってしまった場合、1人だけの力で抜け出すことは非常に難しいです。 宝くじに当たる、収入がドンと増える、親から資金援助などがない限り返すために借りるという負のスパイラルから抜け出すことはできません。 では、どうしたらよいのか？ こんなときのために、法律によって救済制度があります。 自殺しなくちゃ、と追い詰められる必要はないのです。 たとえば、債務を整理する方法には自己破産や民事再生があります。 無条件で借金が消えるわけではありませんが、借金が減額されたり丸ごと免除になることもあります。 ■急激に増加した闇金被害 また、近年、闇金に手を出してしまうケースが増えてきています。 これは平成２２年に改正された貸金業法により総量規制が実施されたからです。 総量規制によって、年収の１／３までしか借りられなくなってしまったからです。 これは多重債務者を減らすための法案でしたが、正規のルートで借りられなくなってしまった人が闇金へ走ってしまうのです。 闇金業者が設定している金利は驚くような高さです。 正規のルートで借りられない人が、闇金からの借金を返すのはとても困難です。 しかし闇金は存在自体が違法な業者です。 不法行為を行っているわけですから、借りたお金を返済する義務は全くありません。 （つまり闇金からの借金は債務ではありません。闇金の解決法はこちら） このため、現在多重債務によって破綻してしまう多くの人は闇金とは関係がありません。 Y田さんのように、突然の生活苦から多重債務に陥ってしまう人が多いのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/yamikinn.png" alt="闇金" width="250" height="249" class="alignleft size-full wp-image-2623" /><br />
<h3>■法の力を借りて借金苦から脱出できる</h3>
<p>一時的に足りないお金を借りる分には問題ありません。<br /><br />
しかし赤字を補うために、借金をし続けていると、大変なことになります。<br /><br />
借金を返すために、新たに借金を重ねてしまうことを多重債務といいます。<br /><br />
Y田さんのケースは典型的な多重債務と言えるでしょう。</p>
<p>一度多重債務に陥ってしまった場合、1人だけの力で抜け出すことは非常に難しいです。<br /><br />
宝くじに当たる、収入がドンと増える、親から資金援助などがない限り返すために借りるという負のスパイラルから抜け出すことはできません。</p>
<p>では、どうしたらよいのか？<br /><br />
こんなときのために、法律によって救済制度があります。<br /><br />
自殺しなくちゃ、と追い詰められる必要はないのです。<br /><br />
たとえば、債務を整理する方法には自己破産や民事再生があります。<br /><br />
無条件で借金が消えるわけではありませんが、借金が減額されたり丸ごと免除になることもあります。</p>
<h3>■急激に増加した闇金被害</h3>
<p>また、近年、闇金に手を出してしまうケースが増えてきています。<br /><br />
これは平成２２年に改正された貸金業法により総量規制が実施されたからです。<br /><br />
総量規制によって、年収の１／３までしか借りられなくなってしまったからです。<br /><br />
これは多重債務者を減らすための法案でしたが、正規のルートで借りられなくなってしまった人が闇金へ走ってしまうのです。</p>
<p>闇金業者が設定している金利は驚くような高さです。<br /><br />
正規のルートで借りられない人が、闇金からの借金を返すのはとても困難です。<br /><br />
しかし闇金は存在自体が違法な業者です。<br /><br />
不法行為を行っているわけですから、借りたお金を返済する義務は全くありません。<br /><br />
（つまり闇金からの借金は債務ではありません。<a href="http://www.kinyu72.com/syakkin-soudan/yamikinn-kaiketu6.html" title="闇金解決する方法">闇金の解決法はこちら</a>）</p>
<p>このため、現在多重債務によって破綻してしまう多くの人は闇金とは関係がありません。<br /><br />
Y田さんのように、突然の生活苦から多重債務に陥ってしまう人が多いのです。</p>
</p>
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		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（３）増え続ける借金と破綻の足音</title>
		<link>https://www.kinyu72.com/saimuseiri-jiturei/syakkinn-hatann.html</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 04:51:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよY田さんの気持ちは焦ります。 失業給付を受けられる期限が来月まで迫っているからです。 しかし、何社受けても仕事が見つかりません。 Y田さんは長年営業職を務めており、営業力には自信がありました。 ところが、年齢がネックとなって就職先が決まらないのです。 家から遠いところで、なれないアルバイトもしました。 しかし、家計への振込み分には全然足りません。 毎月の借金返済金は引き落とされてしまいます。 これを埋めるために、また借金をするという負のスパイラルです。 そして来月には失業給付が打ち切られ、ますますお金が足りなくなります。 もうこれ以上、消費者金融に手を出すわけにはいきません。 Y田さんが思いついた最終手段。 それが、銀行口座に残っていた５０万円の融資枠でした。 これはY田さんが失業する前に作られた枠でした。 消費者金融からは、どんどん借りにくくなっています。 借金残高が増えるたびに、審査が厳しくなるからです。 しかし、昔からの枠なら無審査でお金を借りることができます。 ここでY田さんに悪魔がささやきます。 Y田さんは銀行から５０万円を引き出すと、なんと、以前開設していたFX（外国為替取引）用の口座に入金したのです。 かつては、「ちょこっとだけお小遣いが増えたらいいな」とお小遣いの範囲内で軽い気持ちで行っていた取引です。 それがY田さんの人生をかけた大勝負になってしまいました。 運命の神様は微笑みませんでした。 Y田さんに残されていた５０万円はあっという間に溶けてしまったのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/fx-300x240.png" alt="fx" width="300" height="240" class="alignleft size-medium wp-image-2616" />いよいよY田さんの気持ちは焦ります。<br /><br />
失業給付を受けられる期限が来月まで迫っているからです。</p>
<p>しかし、何社受けても仕事が見つかりません。<br /><br />
Y田さんは長年営業職を務めており、営業力には自信がありました。<br /><br />
ところが、年齢がネックとなって就職先が決まらないのです。</p>
<p>家から遠いところで、なれないアルバイトもしました。<br /><br />
しかし、家計への振込み分には全然足りません。<br /><br />
毎月の借金返済金は引き落とされてしまいます。<br /><br />
これを埋めるために、また借金をするという負のスパイラルです。<br /><br />
そして来月には失業給付が打ち切られ、ますますお金が足りなくなります。</p>
<p>もうこれ以上、消費者金融に手を出すわけにはいきません。<br /><br />
Y田さんが思いついた最終手段。</p>
<p>それが、銀行口座に残っていた５０万円の融資枠でした。<br /><br />
これはY田さんが失業する前に作られた枠でした。<br /><br />
消費者金融からは、どんどん借りにくくなっています。<br /><br />
借金残高が増えるたびに、審査が厳しくなるからです。<br /><br />
しかし、昔からの枠なら無審査でお金を借りることができます。</p>
<p>ここでY田さんに悪魔がささやきます。<br /><br />
Y田さんは銀行から５０万円を引き出すと、なんと、以前開設していたFX（外国為替取引）用の口座に入金したのです。<br /><br />
かつては、「ちょこっとだけお小遣いが増えたらいいな」とお小遣いの範囲内で軽い気持ちで行っていた取引です。<br /><br />
それがY田さんの人生をかけた大勝負になってしまいました。</p>
<p>運命の神様は微笑みませんでした。<br /><br />
Y田さんに残されていた５０万円はあっという間に溶けてしまったのです。</p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Y田さんの債務整理物語（２）倒産をきっかけに借金生活になる人は珍しくない</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 02:25:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ikano-osusi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[債務整理の実例　Y田さんが借金解決した方法]]></category>

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		<description><![CDATA[■失業したことを家族に言い出せない・・・ きっとすぐに再就職先は見つかる。 そうすれば笑い話として話せるだろう。 そう考えたY田さんの選択は賢明な行動とはいえません。 しかし家族に心配をかけまいとして、自分で何とかしようとした気持ちは同情に値します。 受験前の子供にショックを与えて、影響が出てしまったらと配慮する気持ちも理解できます。 近年、勤務先のリストラ、倒産によって職を失ってしまうことは珍しくありません。 失業保険が出る期間は短く、金額も５割～８割程度になります。 再就職で前の職場と同じだけの給与が出る保証はありません。 ■失業給付はのこりあとわずか・・・ 失業給付は最大３６０日。 二十数年会社員をやってきたY田さんは、最大まで失業給付が受けられるとしてももう少しで、給付は終ってしまいます。 ますます必要なお金が不足してしまうのは明らかです。 Y田さんが破綻する日は遠くありません。 ■Y田さんはどうすればよかったのでしょうか？ 奥さんは失業を知らないため、いつも通り生活を続けています。 まずは失業を奥さんに打ち明け、生活水準を落とす必要があります。 １．奥さんにもパートに出て家計を助けてもらう ２．大学生の子供にもアルバイトをして学費を負担してもらう ３．住宅を手放して、引越しを検討する ４．生活費を切り詰めて、必要経費を減らす こうした家計の見直しが急務です。 収入源が減ってしまった今、同じ水準の生活を続けることはできません。 できるだけ支出を減らさなくてはいけません。 家族に心配をかけまい、自宅を守りたいと消費者金融に手を出すケースは少なくありません。 しかしそれは破綻に近づく、とても危険な行為なのです。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><img src="http://www.kinyu72.com/wp-content/uploads/2014/10/tousann-300x237.jpg" alt="tousann" width="300" height="237" class="alignleft size-medium wp-image-2608" /><br />
<h3>■失業したことを家族に言い出せない・・・</h3>
<p>きっとすぐに再就職先は見つかる。<br /><br />
そうすれば笑い話として話せるだろう。<br /><br />
そう考えたY田さんの選択は賢明な行動とはいえません。<br /><br />
しかし家族に心配をかけまいとして、自分で何とかしようとした気持ちは同情に値します。<br /><br />
受験前の子供にショックを与えて、影響が出てしまったらと配慮する気持ちも理解できます。</p>
<p>近年、勤務先のリストラ、倒産によって職を失ってしまうことは珍しくありません。<br /><br />
失業保険が出る期間は短く、金額も５割～８割程度になります。<br /><br />
再就職で前の職場と同じだけの給与が出る保証はありません。</p>
<h3>■失業給付はのこりあとわずか・・・</h3>
<p>失業給付は最大３６０日。<br /><br />
二十数年会社員をやってきたY田さんは、最大まで失業給付が受けられるとしてももう少しで、給付は終ってしまいます。<br /><br />
ますます必要なお金が不足してしまうのは明らかです。<br /><br />
Y田さんが破綻する日は遠くありません。</p>
<h3>■Y田さんはどうすればよかったのでしょうか？</h3>
<p>奥さんは失業を知らないため、いつも通り生活を続けています。<br /><br />
まずは失業を奥さんに打ち明け、生活水準を落とす必要があります。</p>
<p><b>１．奥さんにもパートに出て家計を助けてもらう<br /><br />
２．大学生の子供にもアルバイトをして学費を負担してもらう<br /><br />
３．住宅を手放して、引越しを検討する<br /><br />
４．生活費を切り詰めて、必要経費を減らす</b></p>
<p>こうした家計の見直しが急務です。<br /><br />
収入源が減ってしまった今、同じ水準の生活を続けることはできません。<br /><br />
できるだけ支出を減らさなくてはいけません。</p>
<p>家族に心配をかけまい、自宅を守りたいと消費者金融に手を出すケースは少なくありません。<br /><br />
しかしそれは破綻に近づく、とても危険な行為なのです。</p>
</p>
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