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	<title>元消費者金融マンが語る【借金返済のいろは】 &#187; 悪質業者</title>
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		<title>金利の先払いには注意</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 08:44:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>どうしても現金が必要な人がいたとします。その人は多重債務者で、いろいろな貸金業者を回りましたが借入ができませんでした。</p>
<p>そこで、少し怪しいとは思いましたが、自宅ポストに入っていたチラシの業者に電話することにします。</p>
<p>その業者からは１０万円の融資が可能ということです。その人は二つ返事で契約をすることにしました。</p>
<p>借入条件は１０万円を１ヶ月後に全額返済または金利のみを支払って翌月にまわすというものです。</p>
<p>金利は１ヶ月で１万円です。どうしても現金が必要なこの人は、１ヶ月で１万円の金利なら仕方がないかと考えて契約をします。</p>
<p>ところが、<u>金利は先払いになり、１０万円を受け取ったという領収書にサインしたものの、実際には金利分の１万円を差し引かれた９万円しか受け取ることができませんでした</u>。</p>
<p>これも仕方がないと諦めたこの人は、それも承諾してしまいます。</p>
<p>２日後、この人は借りたお金でピンチを脱し、返済しなければならない１０万円もすぐに準備することができました。</p>
<p>この人は１０万円を借入れた２日後に返済して、この業者との関係を切りました。</p>
<p>ここで何が言いたいかと言いうと、当初の予定では、１０万円を借入れて３０日後の金利が１万円になりますので、月利１０％で年利にすれば３６０％になります。</p>
<p>これだけでも超高金利になるのですが、<strong>この人が借りたのは実質２日になりますので、２日で１か月分の１万円の金利を支払わされたことになります</strong>。</p>
<p>そうすると、年率で換算すれば１８２５％になります。これはもう超超高金利ですよね。</p>
<p>このように、金利を先に支払う場合には、途中返済でとんでもない金利を支払うことになります。十分注意しなければいけません。</p>
</p>
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		<title>広告と違う話には注意</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 00:37:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>悪質業者は広告や看板に悪徳金融と書くことはありません。悪質業者が利益を上げるには、どれだけ多くのカモを招き入れるかにかかっています。</p>
<p>そのため、<u>悪質業者は正規店よりもはるかに良い条件で広告を出します</u>。超低金利や高額な融資枠、超長期払いなど、甘い言葉で誘いをかけてくるわけです。</p>
<p>そして、<u>他よりも好条件でお金を借りれると思って実際に契約をしようとすると、広告にあった当初の条件では契約をしてくれないのです</u>。</p>
<p>「あなたの条件だと厳しいですね。実績をつけてもらえば当初の条件でいけますが、最初はこちらの条件でしか無理ですね」</p>
<p>と、そんなことを言ってきます。</p>
<p><strong>これは悪質業者の常套手段であり、このように広告などの当初の借入条件とは違った契約を結ぼうとするところは、すべて悪失業者と考えて間違いないでしょう</strong>。</p>
<p>悪質業者は非常に口が上手で、知らず知らずのうちに悪い条件で契約を進めてきますので、気をつけなくてはいけません。</p>
<p>悪質業者に騙される人は、決まってその口車に乗せられる人になります。警戒していてもつい騙されるぐらい相手は口が上手いのです。</p>
<p>しかし、広告などに書いてあった当初の条件から借入条件が変わるようであれば、相手がどれだけ信用できそうな業者でも、信じなければもう騙されることはないですよね。</p>
</p>
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		<title>株式担保金融の悪質手口</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 00:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>たんにヤミ金融と呼ばれている消費者金融系ばかりが悪質業者ではありません。</p>
<p>恐ろしいのは、高額なお金を騙し取る悪質業者になりますので、注意をしておかなくてはいけません。</p>
<p>悪質業者の中には、<strong>株式担保金融</strong>というものがあります。</p>
<p><u>株式担保金融では、現金や株券を担保として預り、その５倍や１０倍といった資金を株式購入のために貸付けるというものです</u>。証券会社の信用取引とよく似ていますよね。</p>
<p>ここでは、株式担保金融のよく起こるケースを紹介します。</p>
<p>まず、「株式の購入資金をご融資します」などと勧誘し、少ない資金で高額な株売買ができることをアピールして顧客を集めます。</p>
<p>担保としてまず初めに数百万円、数千万円のお金を入金させ、株の買い付けを受付します。</p>
<p>顧客はその業者に株の買付を依頼し、その後株の変動によって売付を依頼することになります。</p>
<p>ところが、株を売りたいと申し出ても、何だかんだと理由をつけて売らないように誘導され、時間ばかりが経過することになります。</p>
<p>また、<u>株価が下がって追証が発生したとしてさらに保証金を上乗せさせ、高額な金利も含めて借金がどんどん膨らみます</u>。</p>
<p>株で利益が出る場合には言葉巧みに売らせず、株で損が出たときだけ売らせるというこの手口では、業者は株をもともと購入してはいませんよね。</p>
<p>顧客はどう考えても損をしてしまいます。しかも、怪しいとは思いながらも、騙されていることに気がつかないということです。</p>
<p>こういった手口もあるとということを、覚えておきましょう。</p>
</p>
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		<title>悪質商法で荒稼ぎした不動産担保金融</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 11:06:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><u>悪質業者は数万円を貸付けて数十万円、数百万円と荒稼ぎするのが主流ですが、中には高額な金額を貸付してさらに高額なお金を巻き上げるところもあります</u>。</p>
<p>ここではその代表的な例として、<strong>悪質商法で荒稼ぎした不動産担保金融</strong>についてお話します。</p>
<p>複数の消費者金融から総額８５０万円の借入をしているＡという人がいたとします。</p>
<p>Ａさんはどこかで借金の一本化をしたいと考えていました。ある日、Ａさんの自宅ポストに、超低金利で一本化するというダイレクトメールが届きます。</p>
<p>あまりに条件が良いので少し怪しみつつも、Ａさんはそこに記載されている番号に電話します。</p>
<p>その貸金業者は不動産担保金融というもので、不動産を担保に低金利での貸付を行っているとのことでした。</p>
<p>Ａさんは持ち家でしたので、それを担保にして借入することにします。</p>
<p>ここでＡさんは今ある８５０万円の借金を低金利で一本化したいと申し出ましたが、余裕を持ったほうが良いと相手に言われて１１００万円を借りることになります。</p>
<p>借入条件は極度額３０００万円の根抵当権の設定で、融資手数料として借入金額の５％を支払わされました。しかも、金利は最初の話よりも高い金利になっています。</p>
<p>相手は、Ａさんの条件だとこれが限界だと言い、当面は利息だけを支払う契約にして、その間に銀行ローンに組みかえられるように手配するとのことでした。</p>
<p>そして、その短期契約の期限がくると、今度は「まだ銀行ローンは無理」と言い、再び短期契約を結ばれます。</p>
<p>しかも、借入金額を上乗せされて１３５０万円で契約させられ、融資手数料に加えて弁済手数料として当初の借入額の５％を支払わされます。</p>
<p>結局、同じようなやりとりが繰返され、Ａさんは自宅を手放すことになってしまいます。</p>
<p><u>短期契約で融資手数料などを支払えば、実質金利は法外なものになります</u>。Ａさんは途中から引き返せなくなり、言われるままにしてしまったのがいけません。</p>
<p>少しでも怪しいと思えば近づかないこと、仮に近づいてしまってから気づいた場合には、すぐに弁護士や司法書士などの専門家に相談することが大切です。</p>
</p>
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		<title>金券屋</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 10:49:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ある時代には溢れるほどあった金券屋も、今は警察の頑張りによってほとんど見なくなりました。</p>
<p><strong>金券屋とは、クレジットカードのショッピング枠を使って金券を購入させ、近所にある別の金券屋で購入させた金券を現金で買い取る業者のことです</strong>。</p>
<p>クレジットカードのショッピング枠を現金に換えることができるということで、これは便利なお店だとなります。</p>
<p>でも、これには少々カラクリがあり、<u>クレジットカードを使って購入した１０万円分の金券は、買い取ってもらうときには７万円程度になってしまうのです</u>。</p>
<p>つまり、現金は手に入りますが、３万円を損することになるのです。</p>
<p>金券屋は購入代金としてクレジットカード会社に１０万円請求し、本人には７万円しか渡しませんので３万円の儲けになります。</p>
<p>商売としては何のリスクも負わずにぼろ儲けです。でも、利用する人は大損です。</p>
<p>しかも、金券屋を利用する人は多重債務者であり、借入先への返済に追われていることがほとんどです。</p>
<p><u>金券屋を利用すれば当月の返済は回るかもしれませんが、新たにクレジットカード会社への返済が増えますので、結局は借金をしたお金を返済に充てただけだと言えます</u>。</p>
<p>それに、新たに１０万円の借金を背負っても、手元には７万円しか入りませんよね。金券屋は一見便利なものに見えますが、利用者には何のメリットもありませんので気をつけてください。</p>
</p>
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		<title>直接交渉で和解することも可能</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 12:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p><strong>相手がヤミ金融業者でも、直接交渉して和解した人が少なからずいます</strong>。</p>
<p>ヤミ金融業者は、相手が借金の負い目を持っていることが大前提として成り立つ商売です。</p>
<p>ヤミ金融業者は犯罪者であり、お金など返す必要がないと債務者考えるようになれば、この商売はもう成り立たなくなってしまいます。</p>
<p><strong>ヤミ金融業者と直接和解するためには、もう今後一切支払いをする気はないことを伝えることが大切です</strong>。</p>
<p>そして、<u>本当なら過払い金返還請求になるところだが、その権利を捨てる代わりに今の残高を放棄せよと迫るのが一般的でしょう</u>。</p>
<p>こちらも譲歩するから、ヤミ金融業者のほうも譲歩してほしいという形が、和解成立には必要です。</p>
<p>もちろん、徹底的にやりたいなら、過払い金返還請求をすることもできますが、変に逆恨みされると怖いですよね。穏便にことを収めるには、過払い金の返還を諦めたほうが良いでしょう。</p>
<p>また、警察に訴え出ると脅す手もあります。しかし、これはどうしても相手が納得しないときに使う最後の手段であり、軽々しくは言わないほうが良いと言えます。</p>
<p>交渉の最初にこれを言ってしまうと、ヤミ金融業者を逆上させるかもしれませんので、気をつけなくてはいけません。</p>
<p>最後の最後に言うことで、絶対にヤミ金融との関係を終わりにするという覚悟を示すことになります。</p>
<p>ただ、<u>それでも数十万の示談金を求められることがあります</u>。一種の手切れ金になるかと思いますが、これについては本人の判断次第です。</p>
<p>ちなみに、ヤミ金融業者に和解話を持っていけば、１時間か２時間ぐらいは怒声を浴び続けられることになります。</p>
<p>それでも決心が固いことを示して、初めて和解交渉が始まると思ってください。</p>
</p>
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		<item>
		<title>ヤミ金で人生が破滅することもある</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 12:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヤミ金融業者は犯罪者の集団です。そんな犯罪者の集団とかかわれば、とんでもないことになっても仕方がありません。</p>
<p>ヤミ金融業者からお金を借りても、返済がきちんとできるなら大きな問題はありません。でも、支払いが滞るようになると、ヤミ金融業者の真の恐ろしさを知ることになるでしょう。</p>
<p>特に、家族がいる人は絶対にヤミ金融業者から借入をするべきではありません。</p>
<p>ヤミ金融業者は追い込みをかける相手に弱みがあればあるほど取立行為がエスカレートしていきますが、家族はその弱みの最たるものだと言えるでしょう。</p>
<p>ヤミ金融業者は債務者の家族に対して、執拗な嫌がらせをしていきます。法律外にあるヤミ金融業者の嫌がらせは、一般人ならとても耐えられるようなものではありません。</p>
<p><u>ヤミ金融業者からお金を借りると、かなりの確率で離婚に至ります</u>。さらに、<u>子供がいればその親権も奪われてしまい、子供と離れ離れになるのが多いです</u>。</p>
<p>子供にまでヤミ金融業者は危害を加えますので、当然と言えば当然ですよね。</p>
<p>さらに、<u>ヤミ金融業者に付け狙われることで、引越を余儀なくされることもあるでしょう</u>。</p>
<p>ヤミ金融業者によって近所での評判が悪くなり、近所付き合いが破綻することがあるのです。</p>
<p>また、これは勤務先でも同様です。ヤミ金融業者によって、退職に追い込まれる可能性があると言えるでしょう。</p>
<p><strong>ヤミ金融業者からお金を借りることは、人生が破滅するかもしれないということを、肝に銘じなければいけません</strong>。</p>
</p>
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		<item>
		<title>連れまわされた人もいた</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 11:58:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>ヤミ金融の被害に遭った人からよく聞く話が、<strong>連れまわされた</strong>話です。ここでは、その中の１人の話を紹介します。</p>
<p>その人は支払いができない状態になったとき、ヤミ金融業者の強面の男３人に身柄を確保されたそうです。</p>
<p>その人には所持金が数十円しかなく、預金口座も空状態でした。支払いをしたくてもできない状況です。</p>
<p>勤務先の社員食堂を給料天引きで利用することことができましたので、なんとか生活できたということです。</p>
<p>そんな状態なので、ヤミ金融業者に連れまわされることになります。</p>
<p>まず、<u>連れて行かれたのは他のヤミ金融業者です</u>。ただ、ヤミ金融業者と言っても、そこは比較的良心的なところで、分別すれば街金融というものです。</p>
<p>正規の消費者金融業者からは借入できないでしょうから、どこか借りれそうなところに連れて行かれたのです。しかし、そこでは借入ができなかったそうです。</p>
<p>そして、その人は関西在住だったのですが、<u>東京に車で連れて行かれることになります</u>。東京ならどこか貸してくれるところがあるだろうということです。</p>
<p>結局、東京で２、３件回らされて借入を行い、その全額をそのヤミ金融業者にとられてしまったということです。</p>
<p>その際、その人は帰りの電車賃分を求めたそうですが、案の定却下されてしまいます。</p>
<p>それどころか、<strong>ここまでの交通費を請求される有様で、その人は無一文で東京に取り残されることになります</strong>。</p>
<p>翌日は仕事があり、帰らなくてはいけません。でも、お金がない。その人は警察にお金を借りて帰ったそうです。</p>
<p>連れまわされるケースでは、まだこれは楽なほうでしょう。もっと悲惨な目に遭っても何ら不思議ではないのです。</p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>昔の貸金業者はヤミ金並みの取立だった</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 11:57:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>私が消費者金融業者で働き始める前の状況については、先輩たちがたくさん教えてくれました。</p>
<p>ヤミ金融業者がまだまだ幅を利かせていない時代であり、消費者金融業者が１番活況だった時代のことです。</p>
<p><u>貸出金利も今よりもはるかに高く、消費者金融業者は信用事故がなければ誰にでも貸付していました</u>。</p>
<p>支払い能力が低い人がお金を借りることが多くなり、返済できない人が溢れ、自然と回収業務に力を入れ消費者金融業者が多くなったとのことです。</p>
<p><strong>貸金業規制法はありましたが、取立行為についてはほとんどの消費者金融業者が遵守していませんでした</strong>。</p>
<p><u>電話での督促では大声を出して延滞者を罵倒し、ヤクザ口調で脅しをかけることは普通だったみたいです</u>。</p>
<p>それに、携帯電話がまだ普及する前で延滞者と連絡が取りにくかったため、訪問する機会が非常に多かったようです。</p>
<p><u>訪問時においても、大勢で押しかけて怒声をあげ、債務者本人だけでなくその家族からも平然と取立を行っていたと言うのですから、すごい話ですよね</u>。</p>
<p>取立に関しては、少し優しいヤミ金融業者といった感じでしょうか。</p>
<p>当時はヤミ金融業者から借りる前に、消費者金融業者に追い込みをかけられて破綻するケースが多かったので、あまりヤミ金融業者が流行らなかったとも言えそうです。</p>
<p>消費者金融業者がおとなしくなり始めた頃から、ヤミ金融業者が市場を拡大していきますが、それは必然的だったのかもしれません。</p>
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ヤミ金融業者従業員に返済させた</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 11:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[wada]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[悪質業者]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<p>消費者金融業者で勤務している間、いろいろなことを経験させてもらいました。</p>
<p>例えば、<strong>融資していたのがヤミ金融業者の従業員</strong>で、その人からお金を返してもらったこともありました。</p>
<p><u>貸金業者は、基本的には同業者には融資をしません</u>。貸金業者で働いている人はすべてを知り尽くしていますので、何かあったときにはお金を返してもらえない可能性が高いからです。</p>
<p>もちろん、ヤミ金融業者に融資をすることもありません。しかし、相手がヤミ金融業者だと名乗って申込をしてくることはないですよね。</p>
<p>そのため、私が経験したケースでも、その人が返済できなくなって初めて知ることになったのです。</p>
<p>返済できない人に対しては、なぜ返済できないのか理由を聞くのですが、その人は突然電話のむこうでキレ出して、実はヤミ金融業者だと言って支払いを拒否してきたのです。</p>
<p>私はヤミ金融業者なら借りたものは返さなくてはいけないということを知っているはずだなどと主張し、返済を迫りました。</p>
<p>３０分ほど電話で話をした結果、後日来店して全額返済するということで話がつきました。そして、後日本当に来店し、完済していったのです。</p>
<p>ヤミ金融業者の従業員だと言っても、免許書や住民票のコピーをこちらは確保しています。<u>警察に通報されたら不味いと思ったのでしょう</u>。</p>
<p>もしくは、<u>電話でかなり説教をしましたので、それで少しは心を入れ替えたといことでしょうか</u>。</p>
<p>また、このことからわかることは、ヤミ金融業者の利益は元締めである暴力団に流れ、従業員はそれほど儲けてはいないということです。</p>
</p>
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