元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

高所得者

消費者金融にはいろいろな人がお金を借りにきます。人間観察の好きな人なら、こんなに楽しい職場はないかもしれません。

特に、私が勤務していた消費者金融業者は立地的に来店客が多く、受付窓口がいっぱいになるなんてことも多々ありました。

来店客の中には、高所得者もいました。私が知っている高所得者で、年収3000万円の顧客がいました。大手の消費者金融なら、もっとすごい高所得者がいるかもしれませんね。

消費者金融で勤務していると、他の人の年収がよくわかります。毎日のようにいろいろな人の年収を拝見しているのですから、当たり前ですよね。

年齢にもよりますが、年収が400?500万円ぐらいが平均といったところでしょうか。300万円台だと、少し年収が少ないかなぁと感じます。

逆に年収が700万円を超えると、高所得者と思えます。700万円になればそれなりの会社、それなりの役職、それなりの年齢が必要だと感じますね。

年収1000万円を超えると、なぜ借金をするのかと不思議になります。消費者金融を利用しなくても十分にお金があまるはずで、本当に不思議です。

まあ、人にはいろいろな事情がありますので、年収が多いからと言ってお金があるとは言えないのでしょう。

消費者金融にとっては、高所得者は超優良顧客になります。借りたい人よりも破綻リスクが少ない人に、消費者金融は貸したいのです。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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