三菱商事子会社サイトでカード番号5万件流出

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三菱商事子会社サイトでカード番号5万件流出

2009年9月、三菱商事の子会社「デジタルダイレクト」(東京都中央区)から、顧客のクレジットカード番号などが大量に流出したとのニュース記事がありました。

同月5日時点で同社が確認したところでは、顧客のクレジット番号が5万2000件、メールアドレスが2万9000件、他にも氏名や住所、電話番号なども流出した可能性があるとしています。

同社はインターネット通販サイトを運営しており、「サクワ ネットショッピング」と「ファン スタイル ショッピング」で不正アクセスを受けて顧客情報が流出したとのことです。

2005年9月の開設以降に同サイト利用したすべてのカード情報が流出した可能性があるということで、個人情報流出事件としてはかなり大規模ですね。

同社はメールなどで顧客への連絡をしているようですが、「被害がどのくらいあるのか把握しきれておらず、今後の対応は検討中」とのことです。

インターネット通販を利用する人は多いですが、こうした通販サイトからカード情報を含めた個人情報が流出するケースは後を絶ちません。

企業側に努力が足りないと言えばそうなのでしょうが、ハッカーとは「イタチゴッコ」になっているようなので、どうしようもないのかもしれません。

カード所有者が気をつけることは、自分のカードが不正使用されていないか、毎月しっかりと確認することです。不正使用に気がつけば被害を受けることはないはずなので、自分を守るために確実に行いましょう。

 

ここまではご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは本題に入ります。

 

これから私があなたにお話しすることは、アドバイスではありません。お願いでもありません。強制・命令です。覚悟のある方だけこのまま読み進めて下さい。

 

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画像:NHK総合「追跡!AtoZ」より

 

 

 

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