返済が困難になったときに相談しない人が多い

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返済が困難になったときに相談しない人が多い

返済が困難になってきた頃に、借金や生活費について誰かに「相談した」か、「相談しなかった」かをアンケートすると、どちらのほうが多いと思いますか?

実は、「相談しなかった」と答える債務者のほうが多いのです。

意外に思う人もいるかもしれませんが、返済が困難になったからといって、誰かに相談できる人はそれほど多くはないのです

その理由としては、「何とかなると思ったから」というのがほとんどです。

自分の債務について正しく認識できない人が多いのです。「何とかなる」程度の認識では、何とかなることはまずないでしょう。

さらに、「恥ずかしかったから」や「面倒だったから」という人も中にはいます。

借金をすることですら恥ずかしいのに、さらに返済ができなくなったとなれば、恥ずかしいに決まっています。

でも、恥ずかしいからと放置するとさらに恥ずかしいことになりますので、早目に誰かに相談したほうが良いでしょう。

面倒だったという人には、貸金業者に迷惑をかけたという気持ちがないのでしょう。

借りたものは自分のものだという「ジャイアン」的な人ですね。

また、相談する相手としては、「家族や親戚が」が1番多くなります。やはり最初は身近で信頼できる人に相談したいですよね。

身内の次は「弁護士や司法書士、相談窓口」などの専門家になります。お金はかかりますが、専門家に相談するのが1番良いと言えます。

「友達や同僚」に相談する人もいるようですが、相談しないよりは誰かに相談した方が良いのは間違いありません。

借金について一人で悩むよりも、誰かに相談することが大切です。

 

ここまではご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは本題に入ります。

 

これから私があなたにお話しすることは、アドバイスではありません。お願いでもありません。強制・命令です。覚悟のある方だけこのまま読み進めて下さい。

 

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画像:NHK総合「追跡!AtoZ」より

 

 

 

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