住宅ローン適正診断チェックで状況把握を

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住宅ローン適正診断チェックで状況把握を

住宅ローンに限ったことではありませんが、破綻への道を歩んでしまう人というのは、現実を直視せずに 見て見ぬふりをしていることが多いです。

そして、根拠のない希望や期待や願望にすがっているものです。

ですから、住宅ローン問題を考える際には、主観を交えずに 自分が現在置かれている状況を 正確に把握する必要があります。



それでは、偽ることなく 診断チェックを行ってみましょう。

□ 住宅ローン以外の返済もある

□ 住宅ローンの返済期間が10年以上も残っている

□ 住宅ローンの変動金利,2年3年5年などの固定金利選択での借り入れである

□ 教育のための資金を貯蓄していない

□ 妻の稼ぎがない あるいは働いていても収入アップは見込めない

□ 歳を重ねるほどに収入が減る方向にある

□ 突然の解雇でもすぐに仕事に就けるだけの技術やキャリアを取得していない

□ 退職金などのまとまったお金を受け取れる見込みがない

□ 自分や家族が慢性病や成人病などを患っている

□ 貯蓄を既に取り崩して生活している

□ 毎月の住宅ローン以上の借入返済がある(カードローン,消費者金融,商工ローン,など)



チェック項目は 幾つありましたか?

0または1つの人は、問題ありません。

2または3つの人は、グレーゾーンです。危機が迫っているので、早めに手を打つようにしましょう。

4または5つの人は、危機に陥る寸前です。専門家に相談し、すぐに対策を取ってください。

6または7つの人は、すでに危機に陥っています。専門家に任せてしまいましょう。

8または9つの人は、絶対絶命です。中途半端な方法での解決は難しいので、専門家に任せるしかありません。

10または11つの人は、一刻の猶予もない大ピンチです。1秒でも早く専門家に連絡してください。

 

ここまではご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは本題に入ります。

 

これから私があなたにお話しすることは、アドバイスではありません。お願いでもありません。強制・命令です。覚悟のある方だけこのまま読み進めて下さい。

 

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画像:NHK総合「追跡!AtoZ」より

 

 

 

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