司法書士はいずれ苦しくなる

元消費者金融マンが語る【借金返済のいろは】TOP > 弁護士と司法書士 > 司法書士はいずれ苦しくなる

司法書士はいずれ苦しくなる

弁護士の仕事は多岐に渡ります。債務整理は弁護士業務になりますが、それほど大きなウェートを置いていません。

債務整理がなくなっても、弁護士は一向に困ることがないでしょう

一方、司法書士は債務整理がなくなるとかなりの痛手になります

債務整理をメインに扱っている司法書士は非常に多く、この仕事がなくなると廃業することになる司法書士も多々いるはずです

債務整理については、今後市場は大幅に縮小していくことが予想されています

改正貸金業法で金利の引き下げと貸付の総量規制がされますので、今後は非常にお金を借りにくくなります。

お金を借りにくくなると言うことは、借金で困る人が少なくなるということです。

借金苦になるどころか、借金苦にもなれなくなるからです。

また、金利が引き下げられた後の借入れについては過払い金は発生しませんので、過払い金返還請求件数は将来減っていき、最後にはゼロになるでしょう。

悪徳業者がヤミ金融からオレオレ詐欺に鞍替えしたようにはいきませんので、司法書士は今が1番最盛期であり、これから段々と衰退していくことになるでしょう。

改正貸金業法で1番痛手だったのは、実は司法書士かもしれませんね。

 

ここまではご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは本題に入ります。

 

これから私があなたにお話しすることは、アドバイスではありません。お願いでもありません。強制・命令です。覚悟のある方だけこのまま読み進めて下さい。

 

↓↓↓

 


画像:NHK総合「追跡!AtoZ」より

 

 

 

関連記事

  1. ヤミ金から借りているなら弁護士に
  2. 状況によって弁護士を選ぶ
  3. 債務整理で大混雑する
  4. 弁護士会と司法書士会の役割
  5. 整理屋と弁護士の違い
  6. すぐに辞任すると言う弁護士
  7. 本物かどうかの見分けがつかない
  8. 司法書士の苦情増加
  9. 債務整理は弁護士か司法書士しかできない
  10. 債務整理のスピードは弁護士次第