間違って多く返済した場合、貸金業者に連絡すれば返してもらえる

元消費者金融マンが語る【借金返済のいろは】TOP > お金を借りる基礎知識 > 間違って多く返済した場合、貸金業者に連絡すれば返してもらえる

間違って多く返済した場合、貸金業者に連絡すれば返してもらえる

人間当然間違えることがあり、それが返済のときに起きるということも、十分考えられます。貸金業者からお金を借りると、約定に則って返済をしていかなくてはいけません。

でも、ついうっかりしてしまい、他社の約定返済額と間違えて入金してしまったり、1万円札と5千円札を間違えて入金してしまったりすることもあると思います。

こうした入金間違いは、借入件数が多いほど起こると思います。毎月の返済が大変な多重債務者に限って入金間違いが多くなるというのは、不運としか言いようがないですよね。

約定では1万円で良かったところに、間違えて2万円入金してしまうと、他の返済が困難になってしまうのは言うに及ばないですよね。

しかし、そうした入金間違いをしてしまっても、それにすぐに自分で気がつけば問題ありません。

入金間違いをして落胆する暇があるなら、すぐにその間違えて入金してしまった貸金業者に連絡をしましょう

ありのままに伝えれば、悪質な貸金業者でない限りは、余分なお金は返してくれると思います。

貸金業者も約定の返済額はほしいですが、それを超えるような返済は余計なものとして考えますので、快く返してくれると思います。

余計なお金は貸付残高を減少させ、貸金業者の収益を減少させますし、そうした利用者の要望に応えていくことが、顧客満足度に繋がっていくと考えるのが、普通の貸金業者だと思います。

ただ、長期延滞で入金分だけでは膨れ上がった遅延損害金や利息を賄えないという場合には、多分お金を返してと頼んでも応じてはくれないと思います。

 

ここまではご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは本題に入ります。

 

これから私があなたにお話しすることは、アドバイスではありません。お願いでもありません。強制・命令です。覚悟のある方だけこのまま読み進めて下さい。

 

↓↓↓

 


画像:NHK総合「追跡!AtoZ」より

 

 

 

関連記事

  1. 借りようとしている貸金業者は登録業者かどうかを必ず確認する
  2. ゆうゆうローンは継続して利用するものではない
  3. サラ金で借りる前に質屋を利用できないか考える
  4. 【福祉医療機構】年金を担保に融資してもらえる合法機関がある
  5. 医療費を工面する場合は高額医療費融資制度を利用する
  6. 保有している証券を担保にお金を借りる方法~証券担保ローン
  7. 生命保険を担保にして低金利でお金を借りる方法~契約者貸付制度
  8. 滞納すると遅延損害金を支払わなければならない
  9. 滞納してないのに利用限度額が減額されることもある
  10. 融資限度額を増額するタイミングが遅くなってきている