携帯電話が怖くなるリスク

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携帯電話が怖くなるリスク

多重債務者になると、携帯電話が恐ろしく感じることがあります

若い世代には携帯電話が手放せないという携帯依存症が多いですが、多重債務者になると携帯電話を手放したいと思うようになるかもしれないのです。

多重債務者になると返済をまわすのは大変です。毎月毎月返済をしっかりとできるという人は少ないはずです。

多重債務者の多くは、延滞を繰り返しながらも返済を続けている人になります。

多重債務者になっても返済を遅れたことがなく、債権者から督促を受けたことがないという人は、別に携帯電話を恐ろしいと感じることはありません。

携帯電話を恐ろしいと感じる人は、延滞をして債権者から督促を受けることが多い人になります

貸金業者の督促方法の主流は携帯電話への連絡になります。借入件数が10件あり、10件とも支払いを遅れればその10件から一斉に携帯電話を鳴らされることになるのです。

しかも、督促の電話に出なければこちらが出るまで毎日電話してきます。

督促の電話に出ても、「すぐに支払ってください」と言われるのですが、すぐに支払いができない人にとってはそんな電話には出たくないですよね。

多重債務者が延滞をすると、携帯電話が四六時中なり続けることになりますので、そのうちノイローゼになり、携帯電話が怖くなるというわけです。

 

ここまではご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは本題に入ります。

 

これから私があなたにお話しすることは、アドバイスではありません。お願いでもありません。強制・命令です。覚悟のある方だけこのまま読み進めて下さい。

 

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画像:NHK総合「追跡!AtoZ」より

 

 

 

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