元消費者金融マンが借金について色々と語っています。

クレジットカードの支払いができなくなった

クレジットカードの支払いができなくなったらどうしますか?

Aさん「そのクレジットカードのキャッシング機能を使って現金を引き出し、それをショッピングの支払いに充てます」

Bさん「クレジットカードの支払いができないとカードを止められてしまうので困ります。だから消費者金融でお金を借りてそれを支払いに充てます」

Cさん「クレジットカードの使用を止められるのはどうしても避けたいです。現在支払いができないのですから、カードのキャッシングと消費者金融の両方を利用して、できるだけお金回りを良くしておきます」

クレジットカードの支払いが来月ピンチと気づいたとき、ほとんどの人は上にあげた3人の中のどれかに当てはまるのではないでしょうか。

クレジットカードが止められることは、カード社会で生きている人にとってはかなりの痛手になります。

それを避けるには足りないお金をどこかで準備しなければなりませんが、安易に借りられるところがあれば、そこで借りてしまうのも仕方がないですよね。

でも、上の3人の考え方は危険です。クレジットカードの支払いができなくなったら、借金をするのではなく、借金を解決することを考えなくてはいけません

クレジットカードの支払いができないから借金をするのではなく、クレジットカードの支払いができないなら、支払いできないことを素直に認めて延滞しましょう

それが正常なのです。

延滞を解消すれば、またクレジットカードは利用できるようになります。公共料金などの引き落としをカード決済にしている人は痛いですが、それは無理なショッピングをした結果招いたことで、それを教訓にして今後は気をつけるようにしなければいけません。

返済できるお金がなかったり、返済できる自信がない人は すぐに専門家(司法書士・弁護士)へ相談するべきです。
相談するのにお金はいりません。とにかくダメ元で相談してみるのです。

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