宗教にのめり込み

元消費者金融マンが語る【借金返済のいろは】TOP > 借金をする理由 > 宗教にのめり込み

宗教にのめり込み

最近の若者は宗教とは無縁になりつつありますが、年代が上になるにつれて宗教にすがって生きている人が多くなります。

別に宗教が悪いという話ではなく、宗教にあまりにのめりこんでしまい、借金までしてしまう人がいることが言いたいだけです。

宗教によっては、大変な金額のお布施を要求されるケースがあるようです。

自分が幸せになるために、苦しいことから救われるために、自分の信じる宗教にお布施をするのは別に悪いことではありません。

問題があるとすれば、お布施を貸金業者などから借入してまでしてしまうことでしょう

また、やたらとお布施を要求する悪徳な新興宗教も多く、そうした宗教から抜け出せずに多額の借金をしてお布施をしてしまう人もいます。

借入の際に借入目的を「お布施のため」とすれば、真っ当な金融機関ならどこも貸付を断るはずです。

普通はお布施のためにということを隠して借入をするのですが、金融機関が貸付をしないぐらいなので、その借入が不適切なものだということは確実です。

プラスがゼロになるだけなら痛いとは言え、それほど深刻な問題ではありません。

しかし、プラスがマイナスになると、これはかなりの痛手になり、大きな問題となります。

借金をしてまでお布施をしても、幸せになれるとは思えませんよね

 

ここまではご理解いただけましたでしょうか?

 

それでは本題に入ります。

 

これから私があなたにお話しすることは、アドバイスではありません。お願いでもありません。強制・命令です。覚悟のある方だけこのまま読み進めて下さい。

 

↓↓↓

 


画像:NHK総合「追跡!AtoZ」より

 

 

 

関連記事

  1. お金の管理能力次第
  2. 公共料金の滞納分支払いのため
  3. はっきりとした理由はわからない
  4. 訪問販売で高額商品を買わされたから
  5. 借入当初と返済が厳しくなった頃の借入理由の違い
  6. 東京都が調査した「借金の理由」順位
  7. 無利息キャンペーンに釣れて
  8. 配偶者に内緒にしたいお金
  9. 増税
  10. 貸金業者から勧められて